新着情報

2018年

11月

16日

情熱サッカー 2018年11月17日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

 『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs 大分トリニータ について振り返ります。

そして、17日の最終節へ向けて・・・

MF  清原翔平選手

FW 杉浦恭平選手

来シーズンの続投が発表された柳下正明監督のインタビューをお送りします!

 

 

『特集』

11月23・24日に能登島グラウンドでおこなわれる

高円宮杯 JFA U18サッカープリンスリーグ北信越プレーオフに臨む

ツエーゲン金沢U18から・・・

GK 上田樹選手のインタビューをお送りします!

U17日本代表での経験、プリンス入替え戦へ向けての意気込みなどを話してもらいました!

 

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

11月

15日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年11月16日(金)23日(金/再放送)午前8時~8時30分

 

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。ナビゲーターは綿谷尚子。

 

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                 Copyright::石川県観光連盟 

能登町クイズ 

 柴野大造VS中乃波木

 

ふるさと検定が県内各地で実施されていますが、今回は大好評企画第2弾!能登町クイズを行います。ふるさと大使の柴野さん中さんと共に能登町の特色や魅力を楽しく学びたいと思います。

 

2人には正解数に応じて初級・中級・上級等を認定し、満点かお答えがとても素晴らしい場合は特級を進呈します。果たして2人は何級になったのでしょうか。リスナーの皆さんもいっしょに能登町クイズをお考えください。正解は番組で発表します。

 

能登町を紹介する英語版の冊子「NOTO Tourism Guide」には、外国人観光客向けに英語で能登町が紹介されています。

そしてあるページにはこんな言葉が見出しになっています。この言葉はいったい何を指しているのでしょうか。

 

 

「A Wild Night Of Fire」

 

  下記の「続きを読む」をクリックしてください。

 

クイズの続きや画像をご覧いただけます。

 

 

 

能登町と加賀藩と将軍家にまつわる歴史クイズです。

 

【出典 内浦町史第二巻二章 漁業】

  

加賀藩は100万石の石高を誇るものの、外様大名筆頭格であることから、江戸幕府は少しでも不穏な動きがあるとおとり潰しにかかろうとします。事実、家康から謀反の疑いをかけられ、これを解くために利家の奥方のまつは、1600年から人質として15年間江戸屋敷で暮らしました。

 

 そこで、加賀藩はあれやこれやと将軍家のご機嫌をとるために最上級の贈り物をします。そこで藩の威信と名誉にかけて選ばれたのが現在の能登町で獲れ、調理されたるある食材でした。

 

その贈り物とは何でしょうか。将軍様の食事のひと品になったかもしれません。

   

1 くじら肉の馴れ寿司

  

2 鱈の切漬け

  

3 ブリの丸焼き いしるソースがけ

 

 

 

 

8月24日に放送した「前田のお殿様、能登町を歩く」からの問題です。    

 

【出典 内浦町史第三巻第五章 斉泰の能登巡見の旅】

 

 

加賀藩13代藩主「前田斉泰(まえだなりやす)」公には、こんな記録が残されています。

 

時は1853年・嘉永6年。大平の世を破るがごとく、頻繁に外国船が接近し、諸外国の脅威が差し迫る中、殿様は能登の海岸線の状況を視察するため、能登巡見の旅に出ました。これはペリーが浦賀へ来航する2カ月前のことです。そして、この巡検は斉泰公の時代の中でも華やかな出来事であったと伝わっています。

 

さて、お城を出発し能登へと向かう御一行。そのお供の数は若年寄以下700名、人足たち200名という大名行列。殿は、海女漁や素麺づくりを見学し、正院では能を見物し、各地で物見遊山を楽しんだようです。

能登町では、船に乗って名勝九十九湾を見物し、宿舎の法融寺に到着しました。

そして殿は、更に能登町や内浦側でしかできないあることをしました。お城のある金沢界隈では不可能で、能登町や内浦側でしかできないあることです。そのあることとは何でしょうか。

 

* ヒントは石川県の地形と海です。

 

1 山に登って海から昇る朝日を眺めた

 

2 遠浅の海で泳いだ

 

3 くじら漁に加わった

 

正解は番組をお聞きください!

 

 

 

 

Q 

あえのことに関したクイズです。

 

能登町では12月5日と2月9日にあえのことが行われます。「あえのこと」は、田の神様を家に招いて、もてなす伝統の農耕儀礼です。農家の主人が水田から迎え入れた神様を古式ゆかしく料理や風呂でもてなし、今年の実りに感謝をささげるものです。ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産で、国指定重要無形民俗文化財でもあり、能登の「宝」と呼ばれています。

 

家の主人は田んぼからうやうやしく神様を家の中に招き入れ、まずはお風呂をすすめます。次に松や木々で飾られた客間に招き入れご馳走を振舞います。上座には朱色に塗られた上等な御膳の上に、小豆ご飯や煮しめ、魚、甘酒などが用意されています。主人は正座してうやうやしく料理を神様にすすめます。

 

田の神はこのようにもてなされ、1年の苦労をねぎらい、春まで家族と共に休んでいただきます。そして2月には再び水田に出ていくのです。

 

ここで問題です。あえのことを訳するととうなるでしょうか。

 

1 会えたことに感謝します

 

2 愛しいことです

 

3 もてなしまつり

 

 

【観光・催しインフォメーション】

 

いどり祭り

 

晩秋の能登町。11月7日夜。

鵜川の菅原神社では、大鏡餅をけなしあう「いどり祭り」が開催されました

 

用意された直径1.2メートルの大鏡餅を前に、来年の餅を造る当番は、今年の餅やお膳の餅などについて様々な難癖をつけ、悪口・・「いどり」が始まります。一方が「餅が黒くて色が悪い」などと言えば、対する方は「理屈を言うな、うまい餅はうまい」「へこんだ餅がうまいのが分からんのか」などと言い返します。

 

地区の氏子はさんざんに悪態をつき、対する方はいろいろ弁解しますが、容易に治まらないので神主が仲裁に入って話が治まるという珍しい神事です。今年の餅の悪口を言うことで来年の豊作を願います。

祭りは500年続くとされ、いどりと弁明はユーモラスで、見る人の笑いを誘います。祭りは、石川県の無形民俗文化財に指定されています。

この番組は、翌週再放送でお送りしていますので11月23日にお聞きの方は16日の再放送です。

 

次回、11月30日は、「能登町教育委員会事務局学芸員の寺口学」さんです。町の歴史をご紹介します。

2018年

11月

09日

ハートフルいしかわ2018年11月10日(土)午前9時~9時15分放送

豊かな心を育む気運を高めることをテーマに、地域で「心の教育」推進に取り組んでいる人々の姿や、石川県教育委員会生涯学習課の事業を紹介しています。

企画協力 石川県教育委員会・心の教育推進協議会。

ナビゲーターは加藤裕・前田明日香。

 

県地場産業振興センターで2018年11月3日に行われた、「平成30年度 心の教育推進大会」の模様をお届けします。

 

【開催趣旨】

心豊かにたくましく生きる青少年の健全育成を目的とし、地域社会全体で子どもたちを育てる環境整備に向けて、大人としての責任や行動の広がりをアピールし、「心の教育」を進める意識を高める契機とする。

 

放送では、声優・歌手・劇作家の佐久間レイさんが「心のストレッチ ~やわらかい心で明日を生きてみませんか~」と題した講演の模様等をお送りします。

 

番組後半で親子の架け橋一筆啓上 親子の手紙の朗読もお届けします。

 

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2018年

11月

09日

情熱サッカー 2018年11月10日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

 『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs 大宮アルディージャ について振り返ります。

柳下正明監督の会見の模様

FW 垣田裕暉選手

MF  清原翔平選手のインタビューをお送りします。

 

 

『特集』

第97回全国高校サッカー選手権大会 県大会 

決勝 星稜 vs 金沢学院 の結果をインタビューを交えてお伝えします!

星稜 河崎監督、岩岸キャプテン、川地・小平選手

金沢学院 北監督のインタビューもお送りします。

 

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

11月

02日

情熱サッカー 2018年11月3日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

 『特集』

第97回全国高校サッカー選手権大会 県大会 準決勝

星稜 vs 遊学館

金沢学院 vs 鵬学園

について、勝利チームの監督・選手インタビューを交えて結果をお伝えします! 

 

 

J2ツエーゲン金沢vsアビスパ福岡の結果も!

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

11月

01日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年11月2日(金)9日(金/再放送)午前8時~8時30分放送

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。ナビゲーターは綿谷尚子。

 

 

 [乃波木のフォトダイアリー] 

photo by 中乃波木

 

中さんの写真とお母さんの俳句で綴る俳句写真集「寒卵プリンに生まれ変はる午後から」親子が初めての土地で生きる姿や美しい自然が綴られています。

 

~柿食へばぽつんぽつんと過去のこと~

~うつむいて柿むく婆の艶ばなし~

 

その昔、お嫁入りには必ず柿の木を持たせたとか。やがて、子宝に恵まれ、孫も生まれ、婆になりこの世を去る。

 

お嫁入りの時の柿の木は、火葬の薪として使われ天に。   十七波

【ゲスト】 鵜川の菅原神社宮司の梅田真人さん

 

晩秋の能登町。11月7日夜。鵜川の菅原神社では、大鏡餅をけなしあう「いどり祭り」が開催されます。鵜川界隈の6地区の人が菅原神社に集まり祭りはスタート。用意された直径1.2メートルの

大鏡餅を前に、来年の餅を造る当番は、今年の餅やお膳の餅などについて様々な難癖をつけ、悪口・・・「いどり」が始まります。

 

人の顔のようにしわくちゃだとか、表はきれいでも裏が割れている。裏表があるということだな・・あるいは、ネズミにかじられたのか・・・などさんざんに悪態をつき、これに対して今年の当番は

形は悪くても味で勝負するなど、いろいろ弁解しますが、容易に治まらないので神主が仲裁に入って話が治まるという珍しい神事です。今年の餅の悪口を言うことで来年の豊作を願います。祭りは500年続くとされ、1日から8日にかけて行われる八講祭の中心神事です。

 

いどりと弁明はユーモラスで、見る人の笑いを誘い、石川県の無形民俗文化財に指定されています。宮司の梅田真人さんは現在51歳

。26歳からこの役につき、ご自身も楽しみながら進行役を務めているそうです。いどりは完全にアドリブで、梅田さんは良い頃合いを見計らい仲裁に入ります。親から子へ受け継がれる伝統。神社から聞こえる楽しげな笑い声。晩秋の夜は更けていきます。

  

[ハンディやしき ふるさとの記憶館】 

 

「伝承・迷信編 再放送」

出典 内浦町史第二巻民族編 第3節俗信 1003~1005ページ)

 

日本各地には、先祖からの伝承や迷信とも言われる風習やことわざが伝えられています。能登町にはこんな言い伝えがありました。

旧能都町の町史第一巻 口頭伝承編からご紹介しましょう!

                                      

頭のついた魚を食べれば記憶力が増す

 

夜に味噌をあぶれば天狗が来る

 

真昼に生まれた子供は立身出世(りっしんしゅっせ)すれば大臣や大将となり、そうでなければ無頼漢(ぶらいかん)・・つまり暴れん坊となる

 

鳥が水浴びをすれば雨になる

 

狐がクワンと鳴くときは火事があり、コーンと鳴くときは平穏だ

 

雷がゴロゴロ鳴るとき線香を焚けば鳴りやむ

 

墓場の道路を直そうといったものが次に死ぬ

 

 

 

伝承・迷信とは、古代信仰が宗教にまで高められることなく社会に残ったもの。我々現代人から見ると不合理な物も多いけど、何かの意味があり人々の人々の間に広く信じられ実行されたのもまた事実。科学が発達していない時代、幸せを願って日々ことわざをつぶやいた祖先の健気(けなげ)な姿が浮かぶではありませんか。

 

 

 

【観光・催しインフォメーション】

 

いどり祭り

 

晩秋の能登町。11月7日夜。

鵜川の菅原神社では、大鏡餅をけなしあう「いどり祭り」が開催されます。

 

用意された直径1.2メートルの大鏡餅を前に、来年の餅を造る当番は、

今年の餅やお膳の餅などについて様々な難癖をつけ、悪口・・「いどり」が始まります。

 

地区の氏子はさんざんに悪態をつき、対する方はいろいろ弁解しますが、容易に治まらないので神主が仲裁に入って話が治まるという珍しい神事です。今年の餅の悪口を言うことで来年の豊作を願います。

祭りは500年続くとされ、いどりと弁明はユーモラスで、見る人の笑いを誘います。祭りは、石川県の無形民俗文化財に指定されています。

 

 

アマメハギ

 

文化庁は10月24日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の補助機関が、「能登のアマメハギ」など8県10件の伝統行事で構成する「来訪神 仮面・仮装の神々」を無形文化遺産に登録するよう勧告したと発表しました。

 

アマメハギは、新年に奇面をつけた神々が集落の家庭を巡る行事です。囲炉裏や火鉢に長くあたっているとできる火だこ「アマメ」をはぐと脅かし、怠け心を戒めます。1979(昭和54)年、国重要無形民俗文化財に指定されました。11月26日から12月1日までインド洋のモーリシャスで開かれるユネスコ政府間委員会で、勧告通り登録が決まる見通しです。

 

来訪神は、正月などに仮面をかぶったり仮装したりした人が「神」として家々を訪れ、幸福をもたらすとされる行事です。10件はいずれも国の重要無形民俗文化財に指定されていまする。貴重な文化遺産。次世代に伝えて行きたいですね。

 

 

次回、11月16日の放送は、人気企画「能登町クイズ第2弾」です。

 

 

 

 

 

2018年

10月

26日

ハートフルいしかわ2018年10月27日(土)午前9時~9時15分

豊かな心を育む気運を高めることをテーマに、地域で「心の教育」推進に取り組んでいる人々の姿や、石川県教育委員会生涯学習課の事業を紹介しています。

企画協力 石川県教育委員会・心の教育推進協議会。

ナビゲーターは加藤裕・前田明日香。

 

県立自然史資料館で10月13日に行われた、「魚の解剖講座~動物の体のつくりを学ぼう~」の模様をお届けします。

 

学芸員の嶋田敬介さんの指導の下、参加した親子はアジの解剖にチャレンジしました。内臓を手で触り、機能と仕組みについて学んだ児童は、「勉強になった」「理化が好きです」と語り、自然科学への興味を育みました。

 

番組後半で親子の架け橋一筆啓上 親子の手紙の朗読もお届けします。

 

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2018年

10月

26日

情熱サッカー 2018年10月27日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

 

『特集』

第97回全国高校サッカー選手権大会 県大会 準々決勝4試合の結果をお伝えします!

ベスト4に名乗りをあげた

星稜・遊学館・金沢学院・鵬学園の選手インタビューもお送りします!

 

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs 愛媛FC について振り返ります。

柳下正明監督の会見の模様

DF 沼田圭悟選手

MF 梅鉢貴秀選手のインタビューをお送りします。

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

10月

19日

情熱サッカー 2018年10月20日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs 松本山雅FC について振り返ります。

柳下正明監督の会見の模様

FW 垣田裕暉選手

DF 石田崚真選手のインタビューをお送りします。

 

※愛媛FC戦については来週お伝えします。

 

 

その他、高校選手権、ヴィンセドール白山の試合情報なども!

  

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

10月

18日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年10月19日(金)26日(金/再放送)午前8時~8時30分放送

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。ナビゲーターは綿谷尚子。

 

 

 [乃波木のフォトダイアリー] 

photo by 中乃波木

 

 

奥能登の一村いっそん涼し庭に墓

 

旧柳田村は、自宅の庭や畑にお墓がある。

ダイアナ妃も自宅の庭で眠っていらっしゃる。

まるで英国の貴族のように贅沢に感じた。

庭や畑に咲いた花がいつも添えられている   中十七波

 

 

~俳句写真集 寒卵プリンに生まれ変はる午後より~

 

上記の俳句やダイアリーを中さんのナレーションでお届けします。

 

  下記の「続きを読む」をクリックしてください。

ゲスト情報、催しや観光情報をご覧いただけます。

 

 

【ゲスト】 能登町に移住した山城誠次さん

 

今回のゲストは3年前に東京から能登町に移住した山城誠次さんです。

 

山城さんは都会の喧騒を離れ、春蘭の里から程近い山間の一軒家で暮らしています。薪を割り、釜で米を炊き、ご自分で収穫した野菜を調理。また、今年3月に肉や魚など動物性の食材を使わない、野菜や穀物を用いたお料理を提供するカフェ、梅茶翁(ばいさおう)を開きました。

 

山城さんは畑を耕し、海では漁船に乗り込み漁を行っています。海で漁を行い、畑を耕して日が暮れたらお気に入りの一軒家に戻ります。テレビを置かない、疲れたらぐっすり眠る。東京にいるころより睡眠時間は増えているとのこと。自分流を貫き、充実したNOTO LIFEを送る山城さん。都会の喧騒から離れて暮らす中で、本当の人生を見つけました。現代の人々が忘れかけている大切な暮らし。能登町の自然に抱かれ、山城さんは充実した日々を過ごしています。   

 

【ハンディやしき ふるさとの記憶館】 

 

[衣食住シリーズ 昔の人々の暮らしと食生活 食材やおやつ編]

 

出典 内浦町史第二巻民族編 衣食住の変遷より

 

昔の食生活は決して豊かとはいえないものの、食べ物を美味しくをいただこうと様々に工夫がなされました。今回はそんな食材や子どものおやつを町の歴史書からご紹介しましょう。

 

 

べんなす・べんだいこん

 

イシリをとったカスにナスやダイコンを一夜漬けにし、これを焼いて食べると美味だったそうです。

 

柿餅(かきもち)

 

これはコンビニやスーパーマーケットで打っているカキ餅ではなく、秋になると木に実る果物の柿を用いた柿餅です。モチゴメを炒って石臼(いしうす)でひき、粉にします。木に実ったまま、うんだ渋柿のへたをとって、粉と共に臼の中でまぜて餅のように搗きます。これを押し餅にして四角に切って食べます。日がたっても固くならず、おやつ代わりに食べたそうです。

 

あぶり柿

 

渋ガキをいろりの灰の上に置いて火にあぶると早く甘くなるのでおやつにしました。

 

じゅず栗

 

生の栗を一晩塩水に浸してから二日ぐらい乾かします。入り鍋で炒って糸でつなぎ、輪にして軒下や二階などにつるして乾燥させます。

そのままかじると美味で子どものおやつにしたり正月に用いたそうです。

 

みそさし

 

 

稲を5、6本ゆわえ先を少し焼いて固くします。味噌豆用に柔らかく煮たダイズを二十粒ぐらいずつ稲に刺していろりの上につるして乾かしておきます。1週間後ぐらいに食べるとかたくなって美味しいそうで、子どもの楽しみのひとつだったそうです。

 

 

【観光・催しインフォメーション】

                                

秋の味覚と能登牛 肉まつりin能登町

 

秋の味覚と能登牛肉祭り(のとうしにくまつり)in能登町が柳田植物公園特設会場で10月14日日曜日に開催されました。

祭りで初めての競演となる能登牛と宮崎牛の串焼きや町内産キノコ類など多彩な食を来場者が堪能しました。能登町の姉妹都市・宮崎県小林市が初めてブースを出展し、宮崎牛の串焼きを販売しました。

 

宮崎牛は全国和牛能力共進会で3大会連続で最高賞を受賞しており、最高級の牛肉の味を確かめようと来場者が長い列を作りました。能登牛と宮崎牛の食べ比べコーナー、マツタケなどのキノコも人気でした

 

全国凧あげ能登大会も開かれ、青空に大きな凧を浮かべました。風を受けて舞いあがった凧は青空に弧を描き、いつまでも飛び続けていました。 

 

 

 

いどり祭り 

 

晩秋の能登町。11月7日夜。

鵜川の菅原神社では、大鏡餅をけなしあう「いどり祭り」が開催されます。用意された直径1.2メートルの大鏡餅を前に、来年の餅を造る当番は、今年の餅やお膳の餅などについて様々な難癖をつけ、悪口・・「いどり」が始まります。

 

当番の地区が奉納した直径およそ1.2メートルの大鏡餅を披露すると、ほかの地区の氏子が「乾いてしもうて餅かせんべいかわからんぞ」とか、わざわざ隅々までチェックをするようになんども何度も裏返しながら、しまいには「チューインガムのようだ」などとけなしたり「えらいひび割れとるさかい、地震におうたんか」と餅の出来具合に難癖を付けます。

 

地区の氏子はさんざんに悪態をつき、対する方はいろいろ弁解しますが、容易に治まらないので神主が仲裁に入って話が治まるという珍しい神事です。今年の餅の悪口を言うことで来年の豊作を願います。祭りは500年続くとされ、いどりと弁明はユーモラスで、見る人の笑いを誘います。祭りは、石川県の無形民俗文化財に指定されています。

 

 

  

次回、11月2日のゲストは、菅原神社宮司の梅田真人さんです。

「いどり祭り」についてお話を伺います

 

 

 

2018年

10月

12日

情熱サッカー 2018年10月13日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs 徳島ヴォルティス について振り返ります。

試合翌日におこなった

柳下正明監督

MF 杉浦恭平選手

MF 金子昌広選手

DF 庄司朋乃也選手

DF 山本義道選手のインタビューをお送りします。

 

 

  

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

10月

05日

情熱サッカー 2018年10月6日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

福井しあわせ元気国体

石川少年男子準優勝おめでとうスペシャル!

 

5日間の激闘を振り返ります!

そして・・・

石川少年男子チーム・16人の全選手のコメントをお送りします!

 

  

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

10月

04日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年10月5日(金)12日(金/再放送)午前8時~8時30分放送

 

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。ナビゲーターは綿谷尚子。

 

 

 [乃波木のフォトダイアリー]  

photo by 中乃波木

 

 

 

 田水沸く大黒柱に背を冷やし

あれつきりずうつと空家大西日(おおにしび)    

 

この古民家は15年ほど空家でした。田舎の家は暗い感じがするので早速土間から自力リフォーム。漆喰を帯戸にも上がり(かまち)真ん中は、彫刻家イサム ノグチAKARIシリーズつ。

 

東京大学生頃、店頭気にまいの、が、20年の能登落ち着場所

 

 ~俳句写真集 寒卵プリンに生まれ変はる午後より~

 

上記の俳句やダイアリーを中さんのナレーションでお届けします。

 

*下記の「続きを読む」をクリックしてください。ゲスト情報、催しや観光情報をご覧いただけます。

 

 

 

[ゲスト] 酒垂神社宮司 加藤三千雄さん。

 

 

今回のゲストは、能登町宇出津、酒垂神社宮司 加藤三千雄さんです。

 

十二代宮司の加藤吉彦(かとうえひこ)が残した著作で能登町文化財の「千尋(ちひろ)の浜草と藤のかき葉」から、国文学者の本居宣長に入門した模様を綴った「千尋の浜草」を中心に話を伺います。

 

時は1797年、寛政9年。吉彦は宣長に入門するため宇出津を出立し、伊勢松阪(現在の三重県松坂市)へと向かいました。「千尋の浜草」には、道中の模様や宣長門下生として過ごした日々が和歌と共に綴られています。

 

伊勢へ赴く道すがら、石風呂(現在のサウナ)を体験し、名物伊勢うどんを食したことが記されるなど、当時の庶民の暮らしや食文化の歴史を知る上でも貴重な資料になっています。その旅袋には国学を学ぶ決意を示したこんな歌がかきつけられていました。

 

~おもいいる 学びの道は遠くとも 限りある身の限りたのまん~

 

この身のある限り学び続けようとする、吉彦の溢れんばかりの向学心を感じさせてくれます。さあ、それでは吉彦の歩んだ道を辿ってみましょう!

 

吉彦は能登を通過し、やがて白山と峰続きの山々を左手に見ながら浅野川・犀川を渡り、五月雨で増水した手取川を何とか越え、越前、近江の国、そして5月21日に14日間かけて伊勢に到着します。

 

宣長への入門の手続きを行った後、対面が許されるまでの間、旧知の仲であった仲間の久貞に誘われ、伊勢各所へと足を運びました。

そのひとつに石風呂、現在のサウナ体験がありました。吉彦はとても気に入ったようでこれに関した記述を残しています。

 

そして、吉彦は風呂上りに伊勢名物のうどんを食しました。吉彦は珍しさや名物に惹かれて食べたのでしょうが、それが伊勢うどんの歴史を伝える貴重な資料となりました。伊勢うどんはこの当時から、参拝者はもちろんのこと領民にも食べられていたと想像できます。このことは神社関連の機関紙の記事になりました。

 

宣長に対面を果たした吉彦は限られた時間の中で懸命に学びました。伊勢に到着して二ヵ月半。夢のような日々はあっという間に過ぎ去りました。いよいよ別れの時、宣長は吉彦に餞別の歌を送ります。

 

~けうはかく わかるる君を悔しくも 能登の嶋山のとにぞ思ひし~

 

吉彦はこんな歌を返しました。

 

~わかれても 又かえりこん松阪に 千世もといのる君しいませば~

 

今日で一旦はお別れですがあなたがいる松阪に私は帰ってきます。

どこまでも師匠を追い求める一途な気持ちが伝わってきますね。

能登から松阪へ。千尋の浜草」からは師匠を追い求める姿や学びの大切さが伝わります。

 

~おもいいる 学びの道は遠くとも 限りある身の限りたのまん~

 

吉彦の心は時を超えて語りかけてきます。  

 

       千尋の浜草と藤のかき葉 表紙

 

左から 綿谷さん 中さん 柴野さん 加藤さん 収録後ラジオスタジオ

 

[ハンディやしき ふるさとの記憶館]

 

[衣食住シリーズ・昔の人々の暮らしと食生活 食材やおかず編] 

 

 

出典 内浦町史第二巻民族編 衣食住の変遷 より

 

大正時代の頃まではどの地方でも農家は米を作りながら米のご飯を食べられませんでした。

また、決して豊かとはいえないものの、美味しく食事をいただこうと工夫がなされました。そんな食材やおかずの数々を町の歴史書からご紹介しましょう。

 

だんご

 

十分に実らない米の粉をだんごにこねて茹でます。塩味のあずきをつけたり、黒砂糖をかけて食べると美味しかったそうです。

 

かいやき

 

昔は大きいホタテ貝の殻が浜にたくさん打ち上げられていたので、拾ってきてかいやきに使ったそうです。貝殻に青菜・ナス・イシリを入れていろりや炭火の上で煮ながら熱いところを食べます。ぜいたくしたい時は白身魚や豆腐を用いました。かいやきは美味しくてご飯を食べすぎることもあったそうです。

 

かいみそ

 

ホタテ貝の貝殻に味噌を入れ、シタダミ・・能登ではシタダメと言いますが、これをまぜたりして焼いておかずにしました。味噌だけ焼いても美味しかった

そうです。

 

こっぱ味噌

 

木の皮に味噌をのせて焼いたものです。特に栗の木の皮を使うとうまいといいます。

 

ゆう味噌

 

ユズの上部を切って中身をくりぬき、味噌を詰めていろりの火の近くにおいておくと煮えたようになります。味噌にユズの香りが移って熱いうちに食べると美味しいそうです。味噌がなくなったら、また味噌を詰めて焼き、ユズの皮がふやけて使えなくなるまで何回でも利用したそうです。

 

 

 [観光・催しインフォメーション]

 

秋の味覚と能登牛 肉まつりin能登町

 

キノコのシーズンの到来。秋の味覚と能登牛 肉祭り(のとうしにくまつり)in能登町が柳田植物公園特設会場で10月14日日曜日に開催されます。

松茸など旬のキノコのフリーマーケットに能登牛のバーベキューはいかがですか?

 

今年は姉妹都市の宮崎県小林市が日本一の宮崎牛をひっさげて応援出店します!

能登牛プレミアム焼肉セットおよそ2人分のメニューは、能登牛380グラム、野菜、タレなどがついていて前売り券3千円。当日3千300円です。

 

イベントステージのオープニングアクトを務めるのは、能登高校生の書道パフォーマンスです。

 

能登牛、宮崎牛の試食もあります。どちらも甲乙つけがたいと思いますが、この機会に、ぜひ能登牛と宮崎牛を食べ比べてみてください。

 

柳田中学校のよさこい演舞も圧巻。好評の大抽選会を今年もやりますので、豪華賞品をゲットしてくださいとのこと。全国凧あげ能登大会も同時開催します。

実行委員会の皆さんが美味しすぎたらごめんなさいと言うこの肉祭りは例年、大好評をいただいています。

 

秋の味覚と能登牛肉まつりin能登町

10月14日日曜日、午前9時30分スタートです!!

 

* きのこや野菜等は自然の収穫物につき、品揃え状況が天候や気象により左右されます。

 

* 荒天の場合は中止になることがあります。

 

【問】秋の味覚市実行委員会事務局(ふるさと振興課内)

 電話 0768-62-8532

                 

能登牛プレミアム焼肉セット( 2人分)
 (能登牛380g、野菜、タレ、皿、箸付)
※当日は数量限定で販売します。なくなり次第終了とさせていただきます。
「能登牛」肉まつり
前売り券:3,000 円(税込)  当日売:3,300 円(税込)
能登牛BBQ 限定
チケット販売!!
< お得な前売り券販売期間>

2018 10 1 日(月)から10 11 日(木)の間の平日(9:00~17:00)で能登町商工会(新館)にて販売


能登牛BBQ チケットに関するお問い合わせ先 能登町商工会 0768-62-0181


10:00~ 能登高校生「書道パフォーマンス」 

10:30
~ 第1回 能登牛・宮崎牛の試食

11:00~ 第1回 ゆるキャラ大集合

12:00~ 柳田中学生「柳中よさこい」

12:30~ 第2 能登牛・宮崎牛の試食

13:00~ 第2 ゆるキャラ大集合

13:30~ お楽しみ抽選会


姉妹都市宮崎県小林市出店!!農協牛乳試飲(吉尾牧場協賛)、お菓子つかみ取り(お子様限定)など

 

 

 

セミナーハウス山びこそば打ち体験

 

 

新そばが11月から登場します。能登町黒川のセミナーハウス山びこでは、そば打ち体験ができます。石引製粉した能登のそば粉でつくる「ひきたて、うちたて、ゆでたて」のそばは美味しさ抜群です。

 

料金は大人540円、小人320円、材料費は8人分の量で2160円です。一年を通して開催していますが予約が必要です。

セミナーハウス山びこの電話は、0768-76-1611、0768-76-1611です。

 

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この番組は、翌週再放送でお送りしていますので10月12日にお聞きの方は5日の再放送になります。

次回、10月19日のゲストは、「東京から能登町に移住した山城誠次さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

9月

28日

情熱サッカー 2018年9月29日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs モンテディオ山形 について振り返ります。

柳下正明監督の会見の模様

FW 垣田裕暉選手

GK 白井裕人選手

MF 大橋尚志選手のインタビューをお送りします。

 

 

『特集』 

30日に福井しあわせ元気国体で初戦を迎える、

石川少年男子チーム・辻田真輝監督の意気込みをお送りします!

 

 

そのほか、F2ヴィンセドール白山の試合情報なども!

 

  

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

9月

21日

情熱サッカー 2018年9月22日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs アルビレックス新潟 について振り返ります。

DF 山本義道選手

MF 藤村慶太選手のインタビューををお送りします。

 

 

『Vamos! ヴィンセドール!』 

フットサルF2 ヴィンセドール白山の情報をお伝えします!

F2リーグここまでの振り返り&後半戦へ向けて

渡邊一城キャプテン

杉木陽介監督のインタビューをお送りします!

 

  

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

9月

20日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年9月21日(金)28日(金/再放送)午前8時~8時30分放送

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。ナビゲーターは綿谷尚子。

 

 

柴野さんは9月にイタリアのフィレンツェで開催されたジェラートフェスティバル オールスターズに参加し、来年5月に日本(沖縄県)で初開催されるジェラートフェスティバルジャパン(2021年ジェラートフェスティバルワールドマスターズ日本公式予選)でのジェラートフェスティバル大使と審査員長に任命されました。

  柴野さん(左から2番目)

 

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[乃波木のフォトダイアリー]

 

photo by 中乃波木

 

 

洗ひ髪ざつくり束ね太鼓打つ 中十七波

 

 東京に約30年余り、兵庫県芦屋市には8年ほど暮らし、奥能登に来た。都会暮らしでは縁がなかった祭りが、ここでは山の幸、海の幸に感謝し祈る大切な行事。

 

 

 上記の俳句やダイアリーを中さんのナレーションでお届けします。

 

 

 

 

能登町クイズ 

柴野大造VS中乃波木

 

ふるさと検定が県内各地で実施されていますが、今回は能登町クイズを行い、ふるさと大使の柴野さん中さんと共に能登町の特色や魅力を楽しく学びたいと思います。

 

2人には正解数に応じて初級・中級・上級を認定し、お答えがとても素晴らしい場合は特級を進呈します。果たして2人は何級になったのでしょうか。番組をお聞きの皆さんもいっしょに能登町クイズをお考えください。

 

Q 

ウオーミングアップ問題 その1

  町の花は何でしょうか?

 

1番 のときりしま

2番 チューリップ

 3番 菊

 

Q 

ウオーミングアップ問題 その2

  町の魚は何でしょうか?

 

1番 ヒラメ

2番 魚ではないけど食卓に上がるクジラ

3番 ブリ

 

Q 

宇宙への興味を育み、プラネタリウムや県内最大の望遠鏡で天体観測を楽しめる石川県柳田星の観察館「満天星」ではある予報を行っています。さてその予報とは何でしょうか。

 

1 UFO出現予報

2 国際宇宙ステーション予報

3 満月予報

 

Q 

満天星はこれまでに、太陽系の周りを回る4つの小惑星を発見しました。それぞれ名前が付いていて、3つにはNoto、Koikeda(小池田)、Yanagida と命名されました。さて問題です。4つ目は何と命名されたでしょうか。

 

1 Kiriko  Matsuri

2 Abare   Matsuri

3 Kanburi Matsuri

 

 Q 

続いては風習編です。問題の前に、中さん、ご結婚おめでとうございます!ということで次は結婚式にまつわるクイズです。

 

能登の伝統的な結婚式の習慣「縄張り」についてのクエスチョンです。かつて、能登の一部地域では花嫁が自宅から嫁ぎ先へ向かう際に、地元の人はわら縄を道に張り、ニコニコ笑いながら行く手を妨害して新妻を祝福しました。さてどうすれば縄を下に落としてくれるのでしょうか

 

1番 大きな声で愛の歌を唄う

 2番 大きな声で永遠の愛を誓う

3番 お金を渡す

 

Q この他、ふるさと納税に関するクイズも!

 

ふるさと納税をすると山間の台地の恵みが毎月ご自宅に届きます。そのある物とは?詳しくは番組をお聞きください。

 

 

 

【ハンディやしき ふるさとの記憶館】

 

衣食住シリーズ 「大正時代の頃までのご飯・こーかけまま」

 

出典 内浦町史第二巻民族編 第一章 衣食住の変遷

 

今回は、「大正時代の頃までのご飯・こーかけまま」です。こーかけままとは米の粉を粥に加えて炊いたものです。十分に実らない米やくだけた米をひき臼で粉にし、かゆに加えて炊いたもので固めのかゆができるので腹もちがよかったそうです。能登町のみならず皆様それぞれの地域で食べていたかもしれませんね。詳しくは番組後半のコーナーをお聞きください。

 

 

 

 

【観光・催しインフォメーション】

 

真脇遺跡縄文館 能登立国1300年記念、第7回弓張月コンサート

 

真脇遺跡縄文館で能登立国1300年記念、第7回弓張月(ゆみはりづき)コンサートが9月23日に開催されました。

復元環状木柱列と体験村を舞台に開催され、ワークショップではクルミ割り、火起こし、竹トンボ作りなどが行われ、弓張月コンサートでは、高倉公民館縄文太鼓披露、縄文太鼓演奏に続き、女性シンガーの葦木ヒロカ(あしきひろか)さんが歌声を響かせました。夕刻の会場は悠久の時の流れをイメージさせる音楽に包まれ、来場者は歴史に思いを馳せました。

 

 

   復元環状木柱列の前で歌う葦木ヒロカさん

 

 

 

 

この番組は、翌週再放送でお送りしていますので9月28日にお聞きの方は21日の再放送です。

 

次回、10月5日は、「酒樽神社宮司 加藤三千雄(かとうみちお)」さんです。かつて十二代宮司が伊勢の本居宣長に入門した様子や道中記をご紹介します。

 

パソコンやスマートフォンから全国でお楽しみいただけます!

 

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2018年

9月

20日

葵かを里 金沢茶屋街カラオケ大会

演歌歌手、葵かを里さんの新曲を題材にした「金沢茶屋街カラオケ大会」が

9月16日、金沢市の香林坊ラモーダで開かれ、全国から集まった男女28人が自慢ののどを振るわせました。出演者は今年発売された「金沢茶屋街」や「友禅流し」を歌いました。入賞者10人の中から、優勝は「金沢茶屋街を歌った福田ゆめ子さん=愛知県豊田市=、準優勝は「友禅流し」を歌った

池田照代さん=香川県丸亀市=、当日のサプライズで登場した加賀友禅大使特別賞は「友禅流し」を歌った清水直美さん=大阪府大阪市=に決まりました。

 

加賀友禅特使の葵かを里さんと加賀友禅大使の艶やかなコラボレーションステージも行われ、会場からは大きな拍手が送られました。大会の模様は10月28日(日)午後1時から、ラジオかなざわで放送されます。スマートホンやパソコンなら全国でお聴きいただけます。

 

審査員長   影山時則様(作曲家) 審査員   麻こよみ様(作詞家)

審査員   鶴賀雄子様(金沢市加賀友禅プロモーションマネージャー)

 

パソコンやスマートフォンから全国でお楽しみいただけます!

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葵さん(中央)を囲む入賞者と審査員=金沢市の香林坊ラモーダ

審査員(左)葵さん(右)と歌唱風景

加賀友禅大使と葵かを里さん

2018年

9月

14日

情熱サッカー 2018年9月15日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs 京都サンガF.C.について振り返ります。

京都戦と次節の新潟戦へ向け、柳下正明監督のインタビューををお送りします。

 

 

『特集』 

福井しあわせ元気国体2018に出場する「石川少年男子」の情報をお伝えします!

選手18人の意気込みをたっぷりと!!!

 

  

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

9月

07日

情熱サッカー 2018年9月8日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs 東京ヴェルディについて振り返ります。

柳下正明監督の会見の模様、

MF 藤村慶太選手

FW 清原翔平選手

MF 島津頼盛選手のインタビューをお送りします

 

 

『Vamos! ヴィンセドール!』 

F2ヴィンセドール白山ホームゲームについてお伝えします!

ヴィンセドール白山 vs 広島エフ・ドゥ

杉木陽介監督

渡邊一城キャプテン

同点ゴールをあげた深江晃好選手手のインタビューを!

 

  

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

9月

06日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年9月7日(金)14日(金/再放送)午前9時~9時30分放送

 

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。

 

柴野さんは本場イタリアで最優秀職人を2年連続受賞。6月に弟の幸介さんと共にイタリアンアルチザンジェラートの普及に貢献した功績が認められ、外国人初の文化功労章を受賞しました。ナビゲーターは綿谷尚子。

 

 

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 [乃波木のフォトダイアリー] 

photo by 中乃波木

 

壁にあるけふの格言蝿叩(はえたた)き  中十七波

 

 

  

 新築の家より古い家が好み。現在の住まいは築100年。土間、囲炉裏、仏間、床の間、大きな納屋。屋根裏は昔、お(かいこ)部屋で機織機(はたおりき)が置かれていたそうだ。柱には、黒マジックでの悪戯描き。古いアニメのシールも柱に刺青のように染み込んでいる。

 

 その当時の笑い声まで聞こえてきそう。

 少しずつ自分で、床や柱に柿渋を塗ったり壁を塗り替えたり、この広い空間を私風に変えてゆく住まいは、現在進行形。

 

 

 

 ~俳句写真集 寒卵プリンに生まれ変はる午後より~

 

上記の俳句やダイアリーを中さんのナレーションでお届けします。

 

 

  

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[ゲスト] 

 

今回のゲストコーナーは、石川県指定有形文化財・能登天領庄屋中谷家当主の中谷直之さんです。

 

中谷家は江戸時代、天領の旧黒川村一帯を治めた庄屋です。この当時、能登には天領が62カ村あったと伝えられており、中谷家は応分の司法権、行政権をもって黒川村を治めていました。

 

 江戸中期には4千坪の敷地に宗和流の庭を持つ、およそ570坪の家屋が築造されました。大きな母屋に加え、高貴な佇まいから「カラスのとまらない宝蔵」といわれた内部が総輪島塗の土蔵は文化財としても一級品の価値を持っています。中谷さんはこの歴史建造物を次世代に伝えることを願い、世間に周知しようとカフェやそば店をはじめ、交流イベントに屋敷を開放しています。

[ハンディやしき ふるさとの記憶館

 

 [衣食住シリーズ・鯨の取り分と御裁き 前田斉泰の鯨捕り見物] 

 

 

出典 内浦町史第三巻第5章 水産業・近世・交通と商工業より 

 

 

 

能登町は古くから鯨漁が行われました。真脇遺跡では大量のイルカの骨が発見され、江戸時代の漁の様子を描いた図面、大正時代の九十九湾の追い込み漁の写真なども残されています。そしてこんな歴史も残されていますよ。

 

江戸時代のお話です。恋路村と松波村の者が網にかかったくじらを仕留めようとしますが、うまくいかず手慣れた真脇村の者に助けを求めました。

 

約30時間後にようやく漁を終えましたが一難去ってまた一難。取り分をめぐって村が争い、恐れながらと郡奉行へ訴訟を起こすことに。鯨肉を巡る争いはお裁きにまで発展することになったのでした。

 

また、前回もお伝えしましたが、加賀藩第13代藩主・前田斉泰公が能登巡検の折、藤波の海で鯨捕りを見物した模様もお伝えします。詳しくは番組をお聴きください。

 

 

[観光・催しインフォメーション]

 

 

にわか祭り スターライトファンタジー交流フェスタ  

 

能登町鵜川の海瀬神社の祭礼、「にわか祭り」が8月25日と26日に開催され、9町の袖ギリコ「にわか」が集いました。時折強い雨が降ったものの「ヤッサイ ヤッサイ」の掛け声とともに武者絵が描かれたにわかが漁師町を進みました。高さ約7メートル、幅約5メートルのにわかは明かりがともされ地区内を巡行した後、神社境内で乱舞しました。漁師町では未明まで賑わいが続き、老若男女が祭りを楽しむ姿が見られました。

 

同じく8月25日と26日の両日、能登町ふれあいの里、やなぎだ植物公園ではスターライトファンタジー交流フェスタが開催されました。広場に置かれた キャンドルに火が灯され、辺りは幻想的な雰囲気に包まれました。漆黒の闇夜にほのかに浮かぶ灯りは、大地を宇宙に見立てた星明りのようでもあり、訪れる人々を魅了していました。 

 

 

柳田大祭      

 

週末は能登町へ出かけませんか?

柳田大祭のお知らせです。能登のキリコ祭りは、2015年に文化庁の日本遺産に認定されました。「灯り舞う半島 能登~熱狂のキリコ祭り」とネーミングされ県内外の人々を魅了しています。

 

そして、能登最大規模ともいわれるキリコが勇壮に練り歩くのが柳田大祭です。バンバと呼ばれる広場では、大松明に火が灯され、花火が打ち上げられます。

 

昔ながらのキリコが練り歩く姿は圧巻で、夜空に浮かぶ灯りが風情を醸し出してくれます。旧柳田村はキリコ祭りの発祥の地とも言われています。

 

藩政時代、農村を監督・指導する十村(とむら)役が地域住民の活気と団結を固くする目的で祭礼を盛んにしたという記録があり、神社や氏神などを統合し、次第に集まって大きな祭りになったのではないかと想像されています。

 

 

和ろうそくを灯したキリコがゆっくりと進む姿は情緒があり、このお祭りを毎年楽しみにされている方も多いようです。開催は、9月15日土曜日、16日日曜日です。バンバにキリコが登場するのは15日土曜日です。ぜひお出かけください。

 

小木袖ギリコ祭り  

 

9月15日土曜日、16日日曜日の両日、能登町小木(おぎ)袖ギリコ祭りが開催されます。

 

小木(おぎ)袖ギリコ祭りは、御船(みふね)神社の祭礼で、武者絵が描かれた9基の袖キリコが笛や太鼓が響く中、勇壮に練り歩きます。

                              

住民は「ヨイトショ」「ヤサカヤッサイ」などと声を掛けながら街を回り、キリコを担いで神社に続く階段を駆け上がる「宮上げ」で祭りは最高潮に達します。

 

小木(おぎ)の袖ギリコは、能登半島では珍しい奴凧を思わせる大あんどんで、ねぶたの流れを組むものではないかと言われています。武者絵の描き方も良く似ており、日本海文化の影響を受けていると考えられています。

 

水面に映る袖ギリコは幻想的で、秋の風情を醸し出してくれます。能登町小木(おぎ)袖ギリコ祭りは9月15日土曜日、16日日曜日の開催です。見どころの「宮上げ」が行われるのは15日です。ぜひお出かけください。   

 

この番組は、翌週再放送でお送りしていますので9月14日にお聞きの方は7日の再放送になります。

 

次回、9月21日は、能登町ふるさと大使の柴野さん・中さんがクイズを通して能登町を楽しくご紹介します。リスナーの皆様もいっしょにお考えください。

2018年

9月

06日

ハートフルいしかわ2018年9月8日(土)22日(土/再放送) 午前9時~9時30分放送 

豊かな心を育む気運を高めることをテーマに、地域で「心の教育」推進に取り組んでいる人々の姿や、石川県教育委員会生涯学習課の事業を紹介しています。

企画協力 石川県教育委員会・心の教育推進協議会。

ナビゲーターは加藤裕・前田明日香。

 

9月3日に、かほく市立河北台中学校で行われた、バレーボール女子PFUブルーキャッツの島畑奈緒子選手の講演をお届けします。

 

同校バレーボール部の約20人が参加し、島畑選手のトスでアタックの練習をした後、「自分らしく生きる」をテーマにした講演に聞き入りました。島畑選手は中学時代の練習を「厳しかったけれど仲間がいたから乗り越えられた」と振り返り、ありのままの自分を出すことやプラス思考を持つ大切さを説きました。

 

番組後半で親子の架け橋一筆啓上 親子の手紙の朗読もお届けします。

 

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2018年

8月

31日

情熱サッカー 2018年9月1日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs カマタマーレ讃岐について振り返ります。

柳下正明監督

DF 山本義道選手

DF 石田崚真選手

MF 金子昌広選手のインタビューをお送りします。

 

 

そのほか、ヴィンセドール白山の試合情報、バーモンドカップ・旭丘の結果など。 

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

8月

24日

情熱サッカー 2018年8月25日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

 

和田昌裕強化・アカデミー本部長のロングインタビューをお送りします!

日本クラブユース選手権U15での好成績、

U18の日本クラブユース選手権U18への初出場、

上田樹選手U17日本代表選出など、

躍進を見せるアカデミー部門の取り組みや現状について、たっぷりと伺いました。

そして、

気になるトップチームの現状についても!

 

また、ツエーゲン金沢 vs ファジアーノ岡山の振り返りも。

 

 

そのほか、

日本クラブユースU15選手権、北信越国体の結果などもお伝えします。

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

8月

22日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年8月24日(金)31日(金/再放送)午前8時~8時30分放送

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。

 

 

 

柴野さんは本場イタリアで最優秀職人を2年連続受賞。弟の幸介さんと共にイタリアンアルチザンジェラートの普及に貢献した功績が認められ、外国人初の文化功労章を受賞しました。ナビゲーターは綿谷尚子。

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 [乃波木のフォトダイアリー] 

photo by 中乃波木

 

 

扇風機へろへろへろと止まりけり

 

緑陰(りょくいん)や十年ぶりの待ち合せ         中十七波

 

 

 

能登の夏は短く、冬はその3倍。7月初め、祭りの炎の熱気と地熱、汗のあばれ祭を皮切りに次から次へと半島は祭で賑わう。

9月半ば、在所の柳田大祭の夜はもう肌寒くなっていて、夏は終わっている。

 

~俳句写真集 寒卵プリンに生まれ変はる午後より~

 

上記の俳句やダイアリーを中さんのナレーションでお届けします。

  

 

 

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[ゲスト] 中十七波さん

 

 

今回のゲストコーナーは前回に続き、中乃波木さんとお母さんの中十七波さんです。

 

~前回~

 

十七波さんは若い頃から旅が大好きで世界各地へ出かけました。

その後、十七波さんが移住したのは石川県の旧柳田村。

乃波木さんと共に都会の喧騒を離れ、緑に囲まれた山小屋で暮らし始めました。

昼は庭のコートでテニスを楽しみ、夜は屋根裏部屋の天窓から星を眺めました。

能登の自然に抱かれ心は満たされたものの、母子の暮らしで贅沢はできません。

そんな当時を2人は懐かしく思い出しました。

 

~今回~

 

中さんは、石川県立工業高校工芸家を卒業後、東京造形大学写真専攻領域へ進学しました。奨学金を得て学業に励む一方、夜遅くまでアルバイトをして生活費の全てを稼ぎました。

 

大学卒業後、80倍の難関を突破し、有名広告代理店に入社してカメラマンとしての仕事が始まりましたが、徹夜が続く過酷な日々が待ち受けていました。

 

「私は大好きな能登をもっと撮影したい」。中さんは夢と目標を実現するために会社を退職し、フリーのカメラマンになりました。写真集Noto発刊し、現在は写真のみならずミュージシャンのプロモーションビデオを手がけるなど、活躍は多方面に広がっています。

 

 

学生時代に絵画を学んだ十七波さんは、乃波木さんが3歳で描いた1枚の絵を忘れることができないと言います。幼い娘に無限の可能性を感じとりました。絵画、映画。母から受け継いだ豊かな感性は、これからも幅広い作品を生むことでしょう。

 

 

 

 

[観光・催しインフォメーション]

 

鉢伏山(オープニング・エンディングで紹介)

 

週末は能登町へ出かけませんか?

鉢伏山標高543.6メートル。眼下には緑の裾野が広がります。

木漏れ日が揺れるブナ原生林ではエコツアーが行われ、人々は風や鳥の声に耳を傾けながらくつろいだ時間を過ごします。

 

インタープリター・森の案内人をしている今井淳美さんは、お茶を飲み、ゴロンと横になってくださいと言います。

 

かつてこの林は、伐採の危機に面しましたが、旧柳田村(現・能登町)が買い取り貴重な自然が失われるのを防ぎました。道の一角には、その当時の模様を伝える看板が立てかけられており、ブナの森を守ろうとした先人の心が伝わってきます。

 

 

     

 

 

小木袖キリコ祭り

 

 

 9月15日土曜日、16日日曜日の両日、能登町小木袖キリコ祭りが開催されます。

 

小木袖キリコ祭りは、御船(みふね)神社の祭礼で、武者絵が描かれた9基の袖キリコが笛や太鼓が響く中、勇壮に練り歩きます。

 

住民は「ヨイトショ」「ヤサカヤッサイ」などと声を掛けながら街を回り、キリコを担いで神社に続く階段を駆け上がる「宮上げ」で祭りは最高潮に達します。

 

 

小木の袖キリコは、能登半島では珍しい奴凧を思わせる大あんどんで、ねぶたの流れを組むものではないかと言われています。武者絵の描き方も良く似ており、日本海文化の影響を受けていると考えられています。

 

 

柳田大祭      

 

能登のキリコ祭りは、2015年に文化庁の日本遺産に認定されました。「灯り舞う半島 能登~熱狂のキリコ祭り」とネーミングされ県内外の人々を魅了しています。

 

8月15日、16日に開催された矢波諏訪祭では、キリコ3基をロープで縦一列につないで押し合い、17日、18日の国重の白山神社の祭礼では、燃え盛る大たいまつのそばを乱舞し、18日には柳田植物公園で各集落からキリコが集結する「ござれ祭り」が行われました。

 

そして、能登最大規模ともいわれるキリコが勇壮に練り歩くのが柳田大祭です。バンバと呼ばれる広場では、大松明に火が灯され、花火が打ち上げられます。

 

昔ながらのキリコが練り歩く姿は圧巻で、夜空に浮かぶ灯りが風情を醸し出してくれます。旧柳田村はキリコ祭りの発祥の地とも言われています。

 

藩政時代、農村を監督・指導する役の、十村(とむら)が地域住民の活気と団結を固くする目的で祭礼を盛んにしたという記録があり、神社や氏神などを統合し、次第に集まって大きな祭りになったのではないかと想像されています。

 

和ろうそくを灯したキリコがゆっくりと進む姿は情緒があり、このお祭りを毎年楽しみにされている方も多いようです。開催は、9月16日日曜日、17日月曜日です。バンバにキリコが登場するのは16日日曜日です。ぜひお出かけください。

 

 

この番組は、翌週再放送でお送りしていますので8月31日にお聞きの方は24日の再放送になります。

次回、9月7日のゲストは、「能登町教育委員会事務局の学芸員で古文書を読み解く寺口学」さんです。

 

 

 

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2018年

8月

22日

ハートフルいしかわ 2018年8月25日(土)午前9時~9時15分放送

豊かな心を育む気運を高めることをテーマに、地域で「心の教育」推進に取り組んでいる人々の姿や、石川県教育委員会生涯学習課の事業を紹介しています。

企画協力 石川県教育委員会・心の教育推進協議会。

ナビゲーターは加藤裕・前田明日香。

 

7月29日に石川県政記念 しいのき迎賓館ガーデンルームで開催された、雅楽の調べと読み聞かせを楽しむ会の模様をお届けします。

 

 雅楽は、昔から日本に伝わる歌や舞と、中国から入ってきた音楽が合わさり、平安時代に今の形になりました。古式ゆかしき調べをお楽しみください。

 

番組後半で親子の架け橋一筆啓上 親子の手紙の朗読もお届けします。

 

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2018年

8月

17日

情熱サッカー 2018年8月18日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs ヴァンフォーレ甲府について振り返ります。

柳下正明監督の会見の模様、

MF 清原翔平選手

MF 藤村慶太選手のインタビューをお送りします。

 

 

『特集』 

北信越国体に臨むチーム石川の情報をお伝えします!

少年男子 辻田真輝監督、別宗裕太キャプテン、

成年男子 宮崎陽監督のインタビューをお送りします!

 

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

8月

10日

情熱サッカー 2018年8月11日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs ロアッソ熊本について振り返ります。

残りのリーグ戦へ向けて

MF 梅鉢貴秀選手

MF 金子昌広選手のインタビューをお送りします!

 

 

『Vamos! ヴィンセドール!』 

F2ヴィンセドール白山ホームゲームについてお伝えします!

ヴィンセドール白山 vs ポルセイド浜田

杉木陽介監督の会見の模様

同点ゴールをあげた深江晃好選手

決勝点を決めた廣岡慎也選手のインタビューを!

 

 

そのほか、

日本クラブユースU15選手権の日程、インターハイ星稜高校の結果など

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

8月

09日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年8月10日(金)17日(金/再放送)午前8時~8時30分放送

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。

 

柴野さんは本場イタリアで最優秀職人を2年連続受賞。6月に弟の幸介さんと共にイタリアンアルチザンジェラートの普及に貢献した功績が認められ、外国人初の文化功労章を受賞しました。ナビゲーターは綿谷尚子。

 

 

 [乃波木のフォトダイアリー] 

photo by 中乃波木

 

 

主の蛇二泊の留守に衣を脱ぐ   中十七波

 

 

~俳句写真集 寒卵プリンに生まれ変はる午後より~

 

上記の俳句やダイアリーを中さんのナレーションでお届けします。

  

 

 

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[ゲスト] 中十七波さん

 

今回のゲストは、中乃波木さんのお母さん、中十七波(なかとなみ)さんです。十七波さんは若い頃から旅が大好きで世界各地へ出かけました。その後、十七波さんが移住したのは石川県の旧柳田村。

 

乃波木さんと共に都会の喧騒を離れ、緑の山々に囲まれた山小屋で暮らし始めました。昼は庭のコートでテニスを楽しみ、夜は屋根裏部屋の天窓から星を眺めました。能登の自然に抱かれ心は満たされたものの、母子は節約生活を余儀なくされました。風呂のお湯を半分にして一緒に入る、外食はしないなど、生活費を限界まで切り詰めて暮らした村の生活。2人は当時の思い出を懐かしく語ります。

 

 

 

 

[ハンディやしき ふるさとの記憶館]

 

[衣食住シリーズ・昔のシャンプーと石鹸] 

 

 

出典 内浦町史第二巻民族編 衣食住の変遷 より

 

夏は毎日シャワーをしたくなりますね。洗濯の回数も増えます。おや?ちょっと待ってください。現代はシャンプーや石鹸を簡単に入手できますが、昔の人はどうしていたのでしょうか。町史に記述がありましたよ!

 

〇シャンプー

 

ネムノキの葉の煮汁を用いました。洗髪は通常3カ月に1回程、夏場は1カ月に1回~2回だったそうです。

 

〇石鹸

 

山から持ち帰った白い粉を魚や油を触った手につけると綺麗にする効果があったそうです。山の白い粉の正体は珪藻白土。珪酸を含む微細な植物の殻が水底に積もって出来たもので磨き粉や脱臭剤にも用いました。洗濯にも用い、麦の粉で洗うより白くなったと記されています。この他、米糠や灰汁も使ったようです。

 

 

[観光・催しインフォメーション]

 

丸木舟の進水試験

 

能登町真脇遺跡縄文館による丸木舟の進水試験が8月5日に姫漁港で行われました。縄文人のように石斧を使い、杉の大木を削ること3カ月あまり。仕上げた舟は長さおよそ7.4メートル。夏の海にプカリと浮かび、子どもと大人が櫂を漕いで港内を巡りました。きらめく海と縄文人の航海体験。新しい夏のプログラムの誕生でしょうか。

 

能登町真脇遺跡縄文館 ホームページ

 

http://www.mawakiiseki.jp/

ブルベリーの摘み取り体験

 

夏休みは、完熟したブルベリーの摘み取り体験はいかがでしょうか。能登の太陽をたっぷりと浴びて完熟した果実は美味しさが凝縮されています。武藤農園みづきブルーベリーによりますと、これからの時期は、少し小粒ながらより甘味が強いブルーベリーが実るそうです。ご家族でお楽しみください。

 

五色ケ浜海水浴場(写真 上)

恋路海水浴場    (写真 下)

 

能登町では、二つの海水浴場をご利用いただけます。浜の色が五色に変化すると言われる、波穏やかな五色ケ浜海水浴場はご家族に人気です。消波ブロックが波を穏やかにし、白砂が弧を描く美しい入り江になっています。

 

浜に寄せる波は優しく、訪れる人に安らぎを与え、カップルに幸せを呼び込む恋路海水浴場。彼方には、夏の空に鮮やかな稜線を描く能登半島と軍艦島を望めます。能登町自慢の2つのビーチで海水浴をお楽しみください。

 

開設期間は8月20日まで

 

上記海水浴場に関したホームページ

 

http://www.town.noto.lg.jp/www/info/detail.jsp?common_id=9395

 

にわか祭

 

その昔、不漁や海難事故が続いたため、海の女神、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祀る海瀬神社に豊漁、海上安全を祈り、凛々しい武者絵を描いた行燈をかついで奉納したことが始まりと伝えられています。以来、鵜川の漁師は祭礼に使われた御幣(ごへい)や武者絵を豊漁安全のお札として船や神棚に飾ることが習わしとなっています。

 

にわかの名は。加賀藩13代藩主・前田斉泰公が能登を訪れた時、旅情を慰めようと袖キリコをにわか作りで組み立てて披露したことが由来といわれています。

 

祭りの初日、9基のにわかが「見卸しの浜」に集まり、花火を合図に町内を練りまわります。深夜に宮入りし、太鼓や鉦に激しく囃されながら、若者たちが境内を威勢よく練りまわり、祭りは明け方まで続きます。開催は8月25日土曜日です。能登鵜川の「にわか祭」にお出かけください。

 

にわか祭に関したホームページ

 http://www.town.noto.lg.jp/www/event/detail.jsp?common_id=864



 

 

この番組は、翌週再放送でお送りしていますので8月17日にお聞きの方は10日の再放送になります。

次回、8月24日は、「中乃波木さんと十七波さんの後編」をお送りします。

 

 

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2018年

8月

08日

ハートフルいしかわ 2018年8月11日(土)午前9時~9時15分放送

 

豊かな心を育む気運を高めることをテーマに、地域で「心の教育」推進に取り組んでいる人々の姿や、石川県教育委員会生涯学習課の事業を紹介しています。

企画協力 石川県教育委員会・心の教育推進協議会。

ナビゲーターは加藤裕・前田明日香。

 

 

珠洲市蛸島町の「りふれっしゅ村鉢ケ崎」で8月5日に開催された、第17回日本スカウトジャンボリー開会式の模様をお届けします。

 

国内外から約1万3千人のスカウトが集まり、野外活動を通じて友情を育むことを誓いました。奥島孝康大会長(ボーイスカウト日本連盟理事長が開会宣言を行い、ボーイスカウト石川連盟所属の5人を含む11人の発声で、スカウトの精神を示す「ちかいとおきて」を唱和しました。

 

番組後半で親子の架け橋一筆啓上 親子の手紙の朗読もお届けします。

 

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2018年

8月

03日

情熱サッカー 2018年8月4日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、 

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs 栃木SCを振り返ります!

柳下正明監督のインタビューをお送りします!

試合翌日に、たっぷりと伺いました!

 

 

  

『特集』

J3カターレ富山の特別指定選手に承認された

大谷駿斗選手(金沢学院大学4年/石川県出身)の

インタビューをお送りします!

特別指定の経緯やデビュー戦を振り返って。

 

 

そのほか、フットサル ディビジョン2のヴィンセドール白山の試合予定なども!

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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