新着情報

2018年

9月

21日

情熱サッカー 2018年9月22日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs アルビレックス新潟 について振り返ります。

DF 山本義道選手

MF 藤村慶太選手のインタビューををお送りします。

 

 

『Vamos! ヴィンセドール!』 

フットサルF2 ヴィンセドール白山の情報をお伝えします!

F2リーグここまでの振り返り&後半戦へ向けて

渡邊一城キャプテン

杉木陽介監督のインタビューをお送りします!

 

  

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

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2018年

9月

20日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年9月21日(金)28日(金/再放送)午前8時~8時30分放送

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。ナビゲーターは綿谷尚子。

 

 

柴野さんは9月にイタリアのフィレンツェで開催されたジェラートフェスティバル オールスターズに参加し、来年5月に日本(沖縄県)で初開催されるジェラートフェスティバルジャパン(2021年ジェラートフェスティバルワールドマスターズ日本公式予選)でのジェラートフェスティバル大使と審査員長に任命されました。

  柴野さん(左から2番目)

 

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[乃波木のフォトダイアリー]

 

photo by 中乃波木

 

 

洗ひ髪ざつくり束ね太鼓打つ 中十七波

 

 東京に約30年余り、兵庫県芦屋市には8年ほど暮らし、奥能登に来た。都会暮らしでは縁がなかった祭りが、ここでは山の幸、海の幸に感謝し祈る大切な行事。

 

 

 上記の俳句やダイアリーを中さんのナレーションでお届けします。

 

 

 

 

能登町クイズ 

柴野大造VS中乃波木

 

ふるさと検定が県内各地で実施されていますが、今回は能登町クイズを行い、ふるさと大使の柴野さん中さんと共に能登町の特色や魅力を楽しく学びたいと思います。

 

2人には正解数に応じて初級・中級・上級を認定し、お答えがとても素晴らしい場合は特級を進呈します。果たして2人は何級になったのでしょうか。番組をお聞きの皆さんもいっしょに能登町クイズをお考えください。

 

Q 

ウオーミングアップ問題 その1

  町の花は何でしょうか?

 

1番 のときりしま

2番 チューリップ

 3番 菊

 

Q 

ウオーミングアップ問題 その2

  町の魚は何でしょうか?

 

1番 ヒラメ

2番 魚ではないけど食卓に上がるクジラ

3番 ブリ

 

Q 

宇宙への興味を育み、プラネタリウムや県内最大の望遠鏡で天体観測を楽しめる石川県柳田星の観察館「満天星」ではある予報を行っています。さてその予報とは何でしょうか。

 

1 UFO出現予報

2 国際宇宙ステーション予報

3 満月予報

 

Q 

満天星はこれまでに、太陽系の周りを回る4つの小惑星を発見しました。それぞれ名前が付いていて、3つにはNoto、Koikeda(小池田)、Yanagida と命名されました。さて問題です。4つ目は何と命名されたでしょうか。

 

1 Kiriko  Matsuri

2 Abare   Matsuri

3 Kanburi Matsuri

 

 Q 

続いては風習編です。問題の前に、中さん、ご結婚おめでとうございます!ということで次は結婚式にまつわるクイズです。

 

能登の伝統的な結婚式の習慣「縄張り」についてのクエスチョンです。かつて、能登の一部地域では花嫁が自宅から嫁ぎ先へ向かう際に、地元の人はわら縄を道に張り、ニコニコ笑いながら行く手を妨害して新妻を祝福しました。さてどうすれば縄を下に落としてくれるのでしょうか

 

1番 大きな声で愛の歌を唄う

 2番 大きな声で永遠の愛を誓う

3番 お金を渡す

 

Q この他、ふるさと納税に関するクイズも!

 

ふるさと納税をすると山間の台地の恵みが毎月ご自宅に届きます。そのある物とは?詳しくは番組をお聞きください。

 

 

 

【ハンディやしき ふるさとの記憶館】

 

衣食住シリーズ 「大正時代の頃までのご飯・こーかけまま」

 

出典 内浦町史第二巻民族編 第一章 衣食住の変遷

 

今回は、「大正時代の頃までのご飯・こーかけまま」です。こーかけままとは米の粉を粥に加えて炊いたものです。十分に実らない米やくだけた米をひき臼で粉にし、かゆに加えて炊いたもので固めのかゆができるので腹もちがよかったそうです。能登町のみならず皆様それぞれの地域で食べていたかもしれませんね。詳しくは番組後半のコーナーをお聞きください。

 

 

 

 

【観光・催しインフォメーション】

 

真脇遺跡縄文館 能登立国1300年記念、第7回弓張月コンサート

 

真脇遺跡縄文館では、能登立国1300年記念、第7回弓張月(ゆみはりづき)コンサートを開催いたします。

真脇遺跡復元環状木柱列及び体験村を舞台に開催するもので、ワークショップではクルミ割り、火起こし、竹トンボ作りを、弓張月(ゆみはりづき)コンサートでは、高倉公民館縄文太鼓披露、縄文太鼓演奏、葦木啓夏(あしきひろか)コンサートなどを開催します。

 

葦木啓夏(あしきひろか)は悠久の時の流れを感じさせる楽曲と歌声が魅力の女性シンガーです。秋空の下、遺跡とのコラボをお楽しみください。開催は9月23日日曜日、ワークショップは午後3時から、弓張月コンサートは午後4時の予定です。

 

 

 

 

石川県柳田星の監察館満天星 爆笑!星のお兄さんプラネタリウムショー

 

同じ9月23日、石川県柳田星の監察館満天星では、爆笑!星のお兄さんプラネタリウムショーが開催されます。軽快なトークとユーモアたっぷりの星空解説で皆さんを笑いの渦に巻き込みます。大人500円、小中学生300円、幼児は無料。午後1時と3時の2ステージでどちらも予約が必要です。満天星、電話0768-76-0101  0768-76-0101までお問い合わせください。

 

この番組は、翌週再放送でお送りしていますので9月28日にお聞きの方は21日の再放送です。

 

次回、10月5日は、「酒樽神社宮司 加藤三千雄(かとうみちお)」さんです。かつて十二代宮司が伊勢の本居宣長に入門した様子や道中記をご紹介します。

 

パソコンやスマートフォンから全国でお楽しみいただけます!

 

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2018年

9月

20日

葵かを里 金沢茶屋街カラオケ大会

演歌歌手、葵かを里さんの新曲を題材にした「金沢茶屋街カラオケ大会」が

9月16日、金沢市の香林坊ラモーダで開かれ、全国から集まった男女28人が自慢ののどを振るわせました。出演者は今年発売された「金沢茶屋街」や「友禅流し」を歌いました。入賞者10人の中から、優勝は「金沢茶屋街を歌った福田ゆめ子さん=愛知県豊田市=、準優勝は「友禅流し」を歌った

池田照代さん=香川県丸亀市=、当日のサプライズで登場した加賀友禅大使特別賞は「友禅流し」を歌った清水直美さん=大阪府大阪市=に決まりました。

 

加賀友禅特使の葵かを里さんと加賀友禅大使の艶やかなコラボレーションステージも行われ、会場からは大きな拍手が送られました。葵大会の模様は10月28日(日)午後1時から、ラジオかなざわで放送されます。スマートホンやパソコンなら全国でお聴きいただけます。

 

審査員長   影山時則様(作曲家) 審査員   麻こよみ様(作詞家)

審査員   鶴賀雄子様(金沢市加賀友禅プロモーションマネージャー)

 

パソコンやスマートフォンから全国でお楽しみいただけます!

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葵さん(中央)を囲む入賞者と審査員=金沢市の香林坊ラモーダ

審査員(左)葵さん(右)と歌唱風景

加賀友禅大使と葵かを里さん

2018年

9月

14日

情熱サッカー 2018年9月15日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs 京都サンガF.C.について振り返ります。

京都戦と次節の新潟戦へ向け、柳下正明監督のインタビューををお送りします。

 

 

『特集』 

福井しあわせ元気国体2018に出場する「石川少年男子」の情報をお伝えします!

選手18人の意気込みをたっぷりと!!!

 

  

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

9月

07日

情熱サッカー 2018年9月8日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs 東京ヴェルディについて振り返ります。

柳下正明監督の会見の模様、

MF 藤村慶太選手

FW 清原翔平選手

MF 島津頼盛選手のインタビューをお送りします

 

 

『Vamos! ヴィンセドール!』 

F2ヴィンセドール白山ホームゲームについてお伝えします!

ヴィンセドール白山 vs 広島エフ・ドゥ

杉木陽介監督

渡邊一城キャプテン

同点ゴールをあげた深江晃好選手手のインタビューを!

 

  

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

9月

06日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年9月7日(金)14日(金/再放送)午前9時~9時30分放送

 

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。

 

柴野さんは本場イタリアで最優秀職人を2年連続受賞。6月に弟の幸介さんと共にイタリアンアルチザンジェラートの普及に貢献した功績が認められ、外国人初の文化功労章を受賞しました。ナビゲーターは綿谷尚子。

 

 

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 [乃波木のフォトダイアリー] 

photo by 中乃波木

 

壁にあるけふの格言蝿叩(はえたた)き  中十七波

 

 

  

 新築の家より古い家が好み。現在の住まいは築100年。土間、囲炉裏、仏間、床の間、大きな納屋。屋根裏は昔、お(かいこ)部屋で機織機(はたおりき)が置かれていたそうだ。柱には、黒マジックでの悪戯描き。古いアニメのシールも柱に刺青のように染み込んでいる。

 

 その当時の笑い声まで聞こえてきそう。

 少しずつ自分で、床や柱に柿渋を塗ったり壁を塗り替えたり、この広い空間を私風に変えてゆく住まいは、現在進行形。

 

 

 

 ~俳句写真集 寒卵プリンに生まれ変はる午後より~

 

上記の俳句やダイアリーを中さんのナレーションでお届けします。

 

 

  

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[ゲスト] 

 

今回のゲストコーナーは、石川県指定有形文化財・能登天領庄屋中谷家当主の中谷直之さんにです。

 

中谷家は江戸時代、天領の旧黒川村一帯を治めた庄屋です。この当時、能登には天領が62カ村あったと伝えられており、中谷家は応分の司法権、行政権をもって黒川村を治めていました。

 

 江戸中期には4千坪の敷地に宗和流の庭を持つ、およそ570坪の家屋が築造されました。大きな母屋に加え、高貴な佇まいから「カラスのとまらない宝蔵」といわれた内部が総輪島塗の土蔵は文化財としても一級品の価値を持っています。中谷さんはこの歴史建造物を次世代に伝えることを願い、世間に周知しようとカフェやそば店をはじめ、交流イベントに屋敷を開放しています。

[ハンディやしき ふるさとの記憶館

 

 [衣食住シリーズ・鯨の取り分と御裁き 前田斉泰の鯨捕り見物] 

 

 

出典 内浦町史第三巻第5章 水産業・近世・交通と商工業より 

 

 

 

能登町は古くから鯨漁が行われました。真脇遺跡では大量のイルカの骨が発見され、江戸時代の漁の様子を描いた図面、大正時代の九十九湾の追い込み漁の写真なども残されています。そしてこんな歴史も残されていますよ。

 

江戸時代のお話です。恋路村と松波村の者が網にかかったくじらを仕留めようとしますが、うまくいかず手慣れた真脇村の者に助けを求めました。

 

約30時間後にようやく漁を終えましたが一難去ってまた一難。取り分をめぐって村が争い、恐れながらと郡奉行へ訴訟を起こすことに。鯨肉を巡る争いはお裁きにまで発展することになったのでした。

 

また、前回もお伝えしましたが、加賀藩第13代藩主・前田斉泰公が能登巡検の折、藤波の海で鯨捕りを見物した模様もお伝えします。詳しくは番組をお聴きください。

 

 

[観光・催しインフォメーション]

 

 

にわか祭り スターライトファンタジー交流フェスタ  

 

能登町鵜川の海瀬神社の祭礼、「にわか祭り」が8月25日と26日に開催され、9町の袖ギリコ「にわか」が集いました。時折強い雨が降ったものの「ヤッサイ ヤッサイ」の掛け声とともに武者絵が描かれたにわかが漁師町を進みました。高さ約7メートル、幅約5メートルのにわかは明かりがともされ地区内を巡行した後、神社境内で乱舞しました。漁師町では未明まで賑わいが続き、老若男女が祭りを楽しむ姿が見られました。

 

同じく8月25日と26日の両日、能登町ふれあいの里、やなぎだ植物公園ではスターライトファンタジー交流フェスタが開催されました。広場に置かれた キャンドルに火が灯され、辺りは幻想的な雰囲気に包まれました。漆黒の闇夜にほのかに浮かぶ灯りは、大地を宇宙に見立てた星明りのようでもあり、訪れる人々を魅了していました。 

 

 

柳田大祭      

 

週末は能登町へ出かけませんか?

柳田大祭のお知らせです。能登のキリコ祭りは、2015年に文化庁の日本遺産に認定されました。「灯り舞う半島 能登~熱狂のキリコ祭り」とネーミングされ県内外の人々を魅了しています。

 

そして、能登最大規模ともいわれるキリコが勇壮に練り歩くのが柳田大祭です。バンバと呼ばれる広場では、大松明に火が灯され、花火が打ち上げられます。

 

昔ながらのキリコが練り歩く姿は圧巻で、夜空に浮かぶ灯りが風情を醸し出してくれます。旧柳田村はキリコ祭りの発祥の地とも言われています。

 

藩政時代、農村を監督・指導する十村(とむら)役が地域住民の活気と団結を固くする目的で祭礼を盛んにしたという記録があり、神社や氏神などを統合し、次第に集まって大きな祭りになったのではないかと想像されています。

 

 

和ろうそくを灯したキリコがゆっくりと進む姿は情緒があり、このお祭りを毎年楽しみにされている方も多いようです。開催は、9月15日土曜日、16日日曜日です。バンバにキリコが登場するのは15日土曜日です。ぜひお出かけください。

 

小木袖ギリコ祭り  

 

9月15日土曜日、16日日曜日の両日、能登町小木(おぎ)袖ギリコ祭りが開催されます。

 

小木(おぎ)袖ギリコ祭りは、御船(みふね)神社の祭礼で、武者絵が描かれた9基の袖キリコが笛や太鼓が響く中、勇壮に練り歩きます。

                              

住民は「ヨイトショ」「ヤサカヤッサイ」などと声を掛けながら街を回り、キリコを担いで神社に続く階段を駆け上がる「宮上げ」で祭りは最高潮に達します。

 

小木(おぎ)の袖ギリコは、能登半島では珍しい奴凧を思わせる大あんどんで、ねぶたの流れを組むものではないかと言われています。武者絵の描き方も良く似ており、日本海文化の影響を受けていると考えられています。

 

水面に映る袖ギリコは幻想的で、秋の風情を醸し出してくれます。能登町小木(おぎ)袖ギリコ祭りは9月15日土曜日、16日日曜日の開催です。見どころの「宮上げ」が行われるのは15日です。ぜひお出かけください。   

 

この番組は、翌週再放送でお送りしていますので9月14日にお聞きの方は7日の再放送になります。

 

次回、9月21日は、能登町ふるさと大使の柴野さん・中さんがクイズを通して能登町を楽しくご紹介します。リスナーの皆様もいっしょにお考えください。

2018年

9月

06日

ハートフルいしかわ2018年9月8日(土)22日(土/再放送) 午前9時~9時30分放送 

豊かな心を育む気運を高めることをテーマに、地域で「心の教育」推進に取り組んでいる人々の姿や、石川県教育委員会生涯学習課の事業を紹介しています。

企画協力 石川県教育委員会・心の教育推進協議会。

ナビゲーターは加藤裕・前田明日香。

 

9月3日に、かほく市立河北台中学校で行われた、バレーボール女子PFUブルーキャッツの島畑奈緒子選手の講演をお届けします。

 

同校バレーボール部の約20人が参加し、島畑選手のトスでアタックの練習をした後、「自分らしく生きる」をテーマにした講演に聞き入りました。島畑選手は中学時代の練習を「厳しかったけれど仲間がいたから乗り越えられた」と振り返り、ありのままの自分を出すことやプラス思考を持つ大切さを説きました。

 

番組後半で親子の架け橋一筆啓上 親子の手紙の朗読もお届けします。

 

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2018年

8月

31日

情熱サッカー 2018年9月1日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs カマタマーレ讃岐について振り返ります。

柳下正明監督

DF 山本義道選手

DF 石田崚真選手

MF 金子昌広選手のインタビューをお送りします。

 

 

そのほか、ヴィンセドール白山の試合情報、バーモンドカップ・旭丘の結果など。 

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

8月

24日

情熱サッカー 2018年8月25日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

 

和田昌裕強化・アカデミー本部長のロングインタビューをお送りします!

日本クラブユース選手権U15での好成績、

U18の日本クラブユース選手権U18への初出場、

上田樹選手U17日本代表選出など、

躍進を見せるアカデミー部門の取り組みや現状について、たっぷりと伺いました。

そして、

気になるトップチームの現状についても!

 

また、ツエーゲン金沢 vs ファジアーノ岡山の振り返りも。

 

 

そのほか、

日本クラブユースU15選手権、北信越国体の結果などもお伝えします。

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

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2018年

8月

22日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年8月24日(金)31日(金/再放送)午前8時~8時30分放送

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。

 

 

 

柴野さんは本場イタリアで最優秀職人を2年連続受賞。弟の幸介さんと共にイタリアンアルチザンジェラートの普及に貢献した功績が認められ、外国人初の文化功労章を受賞しました。ナビゲーターは綿谷尚子。

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

 

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 [乃波木のフォトダイアリー] 

photo by 中乃波木

 

 

扇風機へろへろへろと止まりけり

 

緑陰(りょくいん)や十年ぶりの待ち合せ         中十七波

 

 

 

能登の夏は短く、冬はその3倍。7月初め、祭りの炎の熱気と地熱、汗のあばれ祭を皮切りに次から次へと半島は祭で賑わう。

9月半ば、在所の柳田大祭の夜はもう肌寒くなっていて、夏は終わっている。

 

~俳句写真集 寒卵プリンに生まれ変はる午後より~

 

上記の俳句やダイアリーを中さんのナレーションでお届けします。

  

 

 

*下記の「続きを読む」をクリックしてください。ゲスト情報、催しや観光情報をご覧いただけます。 

 

 

[ゲスト] 中十七波さん

 

 

今回のゲストコーナーは前回に続き、中乃波木さんとお母さんの中十七波さんです。

 

~前回~

 

十七波さんは若い頃から旅が大好きで世界各地へ出かけました。

その後、十七波さんが移住したのは石川県の旧柳田村。

乃波木さんと共に都会の喧騒を離れ、緑に囲まれた山小屋で暮らし始めました。

昼は庭のコートでテニスを楽しみ、夜は屋根裏部屋の天窓から星を眺めました。

能登の自然に抱かれ心は満たされたものの、母子の暮らしで贅沢はできません。

そんな当時を2人は懐かしく思い出しました。

 

~今回~

 

中さんは、石川県立工業高校工芸家を卒業後、東京造形大学写真専攻領域へ進学しました。奨学金を得て学業に励む一方、夜遅くまでアルバイトをして生活費の全てを稼ぎました。

 

大学卒業後、80倍の難関を突破し、有名広告代理店に入社してカメラマンとしての仕事が始まりましたが、徹夜が続く過酷な日々が待ち受けていました。

 

「私は大好きな能登をもっと撮影したい」。中さんは夢と目標を実現するために会社を退職し、フリーのカメラマンになりました。写真集Noto発刊し、現在は写真のみならずミュージシャンのプロモーションビデオを手がけるなど、活躍は多方面に広がっています。

 

 

学生時代に絵画を学んだ十七波さんは、乃波木さんが3歳で描いた1枚の絵を忘れることができないと言います。幼い娘に無限の可能性を感じとりました。絵画、映画。母から受け継いだ豊かな感性は、これからも幅広い作品を生むことでしょう。

 

 

 

 

[観光・催しインフォメーション]

 

鉢伏山(オープニング・エンディングで紹介)

 

週末は能登町へ出かけませんか?

鉢伏山標高543.6メートル。眼下には緑の裾野が広がります。

木漏れ日が揺れるブナ原生林ではエコツアーが行われ、人々は風や鳥の声に耳を傾けながらくつろいだ時間を過ごします。

 

インタープリター・森の案内人をしている今井淳美さんは、お茶を飲み、ゴロンと横になってくださいと言います。

 

かつてこの林は、伐採の危機に面しましたが、旧柳田村(現・能登町)が買い取り貴重な自然が失われるのを防ぎました。道の一角には、その当時の模様を伝える看板が立てかけられており、ブナの森を守ろうとした先人の心が伝わってきます。

 

 

     

 

 

小木袖キリコ祭り

 

 

 9月15日土曜日、16日日曜日の両日、能登町小木袖キリコ祭りが開催されます。

 

小木袖キリコ祭りは、御船(みふね)神社の祭礼で、武者絵が描かれた9基の袖キリコが笛や太鼓が響く中、勇壮に練り歩きます。

 

住民は「ヨイトショ」「ヤサカヤッサイ」などと声を掛けながら街を回り、キリコを担いで神社に続く階段を駆け上がる「宮上げ」で祭りは最高潮に達します。

 

 

小木の袖キリコは、能登半島では珍しい奴凧を思わせる大あんどんで、ねぶたの流れを組むものではないかと言われています。武者絵の描き方も良く似ており、日本海文化の影響を受けていると考えられています。

 

 

柳田大祭      

 

能登のキリコ祭りは、2015年に文化庁の日本遺産に認定されました。「灯り舞う半島 能登~熱狂のキリコ祭り」とネーミングされ県内外の人々を魅了しています。

 

8月15日、16日に開催された矢波諏訪祭では、キリコ3基をロープで縦一列につないで押し合い、17日、18日の国重の白山神社の祭礼では、燃え盛る大たいまつのそばを乱舞し、18日には柳田植物公園で各集落からキリコが集結する「ござれ祭り」が行われました。

 

そして、能登最大規模ともいわれるキリコが勇壮に練り歩くのが柳田大祭です。バンバと呼ばれる広場では、大松明に火が灯され、花火が打ち上げられます。

 

昔ながらのキリコが練り歩く姿は圧巻で、夜空に浮かぶ灯りが風情を醸し出してくれます。旧柳田村はキリコ祭りの発祥の地とも言われています。

 

藩政時代、農村を監督・指導する役の、十村(とむら)が地域住民の活気と団結を固くする目的で祭礼を盛んにしたという記録があり、神社や氏神などを統合し、次第に集まって大きな祭りになったのではないかと想像されています。

 

和ろうそくを灯したキリコがゆっくりと進む姿は情緒があり、このお祭りを毎年楽しみにされている方も多いようです。開催は、9月16日日曜日、17日月曜日です。バンバにキリコが登場するのは16日日曜日です。ぜひお出かけください。

 

 

この番組は、翌週再放送でお送りしていますので8月31日にお聞きの方は24日の再放送になります。

次回、9月7日のゲストは、「能登町教育委員会事務局の学芸員で古文書を読み解く寺口学」さんです。

 

 

 

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2018年

8月

22日

ハートフルいしかわ 2018年8月25日(土)午前9時~9時15分放送

豊かな心を育む気運を高めることをテーマに、地域で「心の教育」推進に取り組んでいる人々の姿や、石川県教育委員会生涯学習課の事業を紹介しています。

企画協力 石川県教育委員会・心の教育推進協議会。

ナビゲーターは加藤裕・前田明日香。

 

7月29日に石川県政記念 しいのき迎賓館ガーデンルームで開催された、雅楽の調べと読み聞かせを楽しむ会の模様をお届けします。

 

 雅楽は、昔から日本に伝わる歌や舞と、中国から入ってきた音楽が合わさり、平安時代に今の形になりました。古式ゆかしき調べをお楽しみください。

 

番組後半で親子の架け橋一筆啓上 親子の手紙の朗読もお届けします。

 

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2018年

8月

17日

情熱サッカー 2018年8月18日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs ヴァンフォーレ甲府について振り返ります。

柳下正明監督の会見の模様、

MF 清原翔平選手

MF 藤村慶太選手のインタビューをお送りします。

 

 

『特集』 

北信越国体に臨むチーム石川の情報をお伝えします!

少年男子 辻田真輝監督、別宗裕太キャプテン、

成年男子 宮崎陽監督のインタビューをお送りします!

 

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

 

2018年

8月

10日

情熱サッカー 2018年8月11日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs ロアッソ熊本について振り返ります。

残りのリーグ戦へ向けて

MF 梅鉢貴秀選手

MF 金子昌広選手のインタビューをお送りします!

 

 

『Vamos! ヴィンセドール!』 

F2ヴィンセドール白山ホームゲームについてお伝えします!

ヴィンセドール白山 vs ポルセイド浜田

杉木陽介監督の会見の模様

同点ゴールをあげた深江晃好選手

決勝点を決めた廣岡慎也選手のインタビューを!

 

 

そのほか、

日本クラブユースU15選手権の日程、インターハイ星稜高校の結果など

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

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2018年

8月

09日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年8月10日(金)17日(金/再放送)午前8時~8時30分放送

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。

 

柴野さんは本場イタリアで最優秀職人を2年連続受賞。6月に弟の幸介さんと共にイタリアンアルチザンジェラートの普及に貢献した功績が認められ、外国人初の文化功労章を受賞しました。ナビゲーターは綿谷尚子。

 

 

 [乃波木のフォトダイアリー] 

photo by 中乃波木

 

 

主の蛇二泊の留守に衣を脱ぐ   中十七波

 

 

~俳句写真集 寒卵プリンに生まれ変はる午後より~

 

上記の俳句やダイアリーを中さんのナレーションでお届けします。

  

 

 

*下記の「続きを読む」をクリックしてください。ゲスト情報、催しや観光情報をご覧いただけます。 

 

 

 

 

 

 

 

[ゲスト] 中十七波さん

 

今回のゲストは、中乃波木さんのお母さん、中十七波(なかとなみ)さんです。十七波さんは若い頃から旅が大好きで世界各地へ出かけました。その後、十七波さんが移住したのは石川県の旧柳田村。

 

乃波木さんと共に都会の喧騒を離れ、緑の山々に囲まれた山小屋で暮らし始めました。昼は庭のコートでテニスを楽しみ、夜は屋根裏部屋の天窓から星を眺めました。能登の自然に抱かれ心は満たされたものの、母子は節約生活を余儀なくされました。風呂のお湯を半分にして一緒に入る、外食はしないなど、生活費を限界まで切り詰めて暮らした村の生活。2人は当時の思い出を懐かしく語ります。

 

 

 

 

[ハンディやしき ふるさとの記憶館]

 

[衣食住シリーズ・昔のシャンプーと石鹸] 

 

 

出典 内浦町史第二巻民族編 衣食住の変遷 より

 

夏は毎日シャワーをしたくなりますね。洗濯の回数も増えます。おや?ちょっと待ってください。現代はシャンプーや石鹸を簡単に入手できますが、昔の人はどうしていたのでしょうか。町史に記述がありましたよ!

 

〇シャンプー

 

ネムノキの葉の煮汁を用いました。洗髪は通常3カ月に1回程、夏場は1カ月に1回~2回だったそうです。

 

〇石鹸

 

山から持ち帰った白い粉を魚や油を触った手につけると綺麗にする効果があったそうです。山の白い粉の正体は珪藻白土。珪酸を含む微細な植物の殻が水底に積もって出来たもので磨き粉や脱臭剤にも用いました。洗濯にも用い、麦の粉で洗うより白くなったと記されています。この他、米糠や灰汁も使ったようです。

 

 

[観光・催しインフォメーション]

 

丸木舟の進水試験

 

能登町真脇遺跡縄文館による丸木舟の進水試験が8月5日に姫漁港で行われました。縄文人のように石斧を使い、杉の大木を削ること3カ月あまり。仕上げた舟は長さおよそ7.4メートル。夏の海にプカリと浮かび、子どもと大人が櫂を漕いで港内を巡りました。きらめく海と縄文人の航海体験。新しい夏のプログラムの誕生でしょうか。

 

能登町真脇遺跡縄文館 ホームページ

 

http://www.mawakiiseki.jp/

ブルベリーの摘み取り体験

 

夏休みは、完熟したブルベリーの摘み取り体験はいかがでしょうか。能登の太陽をたっぷりと浴びて完熟した果実は美味しさが凝縮されています。武藤農園みづきブルーベリーによりますと、これからの時期は、少し小粒ながらより甘味が強いブルーベリーが実るそうです。ご家族でお楽しみください。

 

五色ケ浜海水浴場(写真 上)

恋路海水浴場    (写真 下)

 

能登町では、二つの海水浴場をご利用いただけます。浜の色が五色に変化すると言われる、波穏やかな五色ケ浜海水浴場はご家族に人気です。消波ブロックが波を穏やかにし、白砂が弧を描く美しい入り江になっています。

 

浜に寄せる波は優しく、訪れる人に安らぎを与え、カップルに幸せを呼び込む恋路海水浴場。彼方には、夏の空に鮮やかな稜線を描く能登半島と軍艦島を望めます。能登町自慢の2つのビーチで海水浴をお楽しみください。

 

開設期間は8月20日まで

 

上記海水浴場に関したホームページ

 

http://www.town.noto.lg.jp/www/info/detail.jsp?common_id=9395

 

にわか祭

 

その昔、不漁や海難事故が続いたため、海の女神、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祀る海瀬神社に豊漁、海上安全を祈り、凛々しい武者絵を描いた行燈をかついで奉納したことが始まりと伝えられています。以来、鵜川の漁師は祭礼に使われた御幣(ごへい)や武者絵を豊漁安全のお札として船や神棚に飾ることが習わしとなっています。

 

にわかの名は。加賀藩13代藩主・前田斉泰公が能登を訪れた時、旅情を慰めようと袖キリコをにわか作りで組み立てて披露したことが由来といわれています。

 

祭りの初日、9基のにわかが「見卸しの浜」に集まり、花火を合図に町内を練りまわります。深夜に宮入りし、太鼓や鉦に激しく囃されながら、若者たちが境内を威勢よく練りまわり、祭りは明け方まで続きます。開催は8月25日土曜日です。能登鵜川の「にわか祭」にお出かけください。

 

にわか祭に関したホームページ

 http://www.town.noto.lg.jp/www/event/detail.jsp?common_id=864



 

 

この番組は、翌週再放送でお送りしていますので8月17日にお聞きの方は10日の再放送になります。

次回、8月24日は、「中乃波木さんと十七波さんの後編」をお送りします。

 

 

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2018年

8月

08日

ハートフルいしかわ 2018年8月11日(土)午前9時~9時15分放送

 

豊かな心を育む気運を高めることをテーマに、地域で「心の教育」推進に取り組んでいる人々の姿や、石川県教育委員会生涯学習課の事業を紹介しています。

企画協力 石川県教育委員会・心の教育推進協議会。

ナビゲーターは加藤裕・前田明日香。

 

 

珠洲市蛸島町の「りふれっしゅ村鉢ケ崎」で8月5日に開催された、第17回日本スカウトジャンボリー開会式の模様をお届けします。

 

国内外から約1万3千人のスカウトが集まり、野外活動を通じて友情を育むことを誓いました。奥島孝康大会長(ボーイスカウト日本連盟理事長が開会宣言を行い、ボーイスカウト石川連盟所属の5人を含む11人の発声で、スカウトの精神を示す「ちかいとおきて」を唱和しました。

 

番組後半で親子の架け橋一筆啓上 親子の手紙の朗読もお届けします。

 

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2018年

8月

03日

情熱サッカー 2018年8月4日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、 

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs 栃木SCを振り返ります!

柳下正明監督のインタビューをお送りします!

試合翌日に、たっぷりと伺いました!

 

 

  

『特集』

J3カターレ富山の特別指定選手に承認された

大谷駿斗選手(金沢学院大学4年/石川県出身)の

インタビューをお送りします!

特別指定の経緯やデビュー戦を振り返って。

 

 

そのほか、フットサル ディビジョン2のヴィンセドール白山の試合予定なども!

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

7月

27日

情熱サッカー 2018年7月28日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、 

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs FC町田ゼルビア

ツエーゲン金沢 vs 横浜FCを振り返ります!

横浜FC戦後の

柳下正明監督の会見

FW 垣田裕暉選手

FW マラニョン選手

DF  廣井友信キャプテンのインタビューをお送りします!

 

  

『特集』

高校生年代の特集です!

ツエーゲン金沢U18の日本クラブユース選手権大会結果を。

また、

平成30年度全国高等学校総合体育大会について、

サッカーライター 安藤隆人氏による星稜高校(石川県代表)の展望。

そして、

和倉ユースの話題も!

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

7月

26日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年7月27日(金)8月3日(金/再放送)午前8時~8時30分放送

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。

 

 

柴野さんは本場イタリアで最優秀職人を2年連続受賞。6月に弟の幸介さんと共にイタリアンアルチザンジェラートの普及に貢献した功績が認められ、外国人初の文化功労章を受賞しました。ナビゲーターは綿谷尚子。

 

 [乃波木のフォトダイアリー] 

photo by 中乃波木

 

日焼けしの中のひとりは転校生   中十七波

  

 26年前の8月1日から、能登町旧柳田村で中学1年生の娘、乃波木とふたりだけの生活が始まった。

 

 見渡す限りの葦と芒に覆われていた陶房の庭には、ひと枝ひと枝、挿し木をしていった。長野から白樺、樹齢400年のとキリシマツツジはお寺から。大島桜は宇ノ気の記念館から。槿は金沢の姉から。木瓜は近所の方から。薔薇は陶芸教室の生徒さんから。河原の曼珠沙華に能登空港のアカンサス、などなど。

 陶房の庭は広い。植樹はまだまだ続く。

 

   *葦(あし) 芒(すすき) 槿(むくげ) 木瓜(ぼけ)

 

上記の俳句やダイアリーを中さんのナレーションでお届けします。

  

 

*下記の「続きを読む」をクリックしてください。ゲスト情報、催しや観光情報をご覧いただけます。 

 

 

 

[ゲスト]春蘭の里 実行委員会事務局長の多田喜一郎さん。

 

 

水・緑・清流に青空。大空を渡る風は山の木々を揺らします。

 

能登町の農家民宿群「春蘭の里」は、1996年に「農家民宿で月収40万円。集落に人を呼び戻そう」との呼びかけのもと能登町で発足しました。

 

 2017年度は8千泊の実績を誇り、今年は昨年を上回る勢いで宿泊者が増えています。

 

受け入れる農家が外国人や都会の人々を意識し、特別なもてなしでなく、日中は里山で採れた山菜を天ぷらで味わい、夕食には囲炉裏でヤマメやゴリの塩焼きを食べるといったように、日本の原風景に浸り、非日常の体験ができる田舎暮らしが人気を集め、修学旅行生

に欧米、東アジア、イスラエルからも人々が訪れ里山の暮らしを満喫します。

 

 このプロジェクトを率いるのは実行委員会事務局長の多田喜一郎さん。農家民宿群「春蘭の里」は地域に活力を与え、希望を灯しています。多田さんの描いた夢は現実となり、地域再生の先進的モデルとして国内外から注目を集めています。

 

春蘭の里 ホームページ

http://shunran.info/

 

[ハンディやしき ふるさとの記憶館]

 

[衣食住シリーズ・昔のスタミナ源] 

 

 

出典 内浦町史第二巻民族編 衣食住の変遷 山の幸より

 

暑い毎日が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。バーベキューをしてスタミナをつけたくなりますが、おや?ちょっと待ってください。スーパーマーケットや小売店がない時代、昔の人はどうやって肉類を入手したのでしょうか。町史に昔の狩猟に関した記述がありました。

 

タヌキ

 

タヌキの皮は高価に売れるし、肉は冷え症の薬になるので喜ばれましたが、捕えるのは難しく、ひと冬に2、3匹ぐらいしか捕えられませんでした。

1メートル以上もある穴の奥にもぐっているところを棒でつつき、飛び出してきたところを捕えるのです。刃物を使わないのは皮を傷つけないため。肉は、ゴボウ、ニンジンと共にスキヤキにしました。調味料は「たまり」を用いたそうです。

 

キジ

 

雪が降ると餌を求めて田の土が見えるところにキジが舞い降りてきます。追いかけるとバサバサ舞い上がりますが、また降りてきます。それを追うとまた舞い上がります。数人でこれを繰り返すとキジが疲れて雪の中に頭をつっこんで隠れるので、それを手で押さえて捕まえます。

ニンジン、ゴボウ、豆とともにキジ汁にするととても美味であったそうです。

 

 

マムシ

 

猛毒があるので咬まれると大変ですが全部が無駄なく利用され、重宝されたようです。心臓や肝臓を生のまま飲むと丈夫になるといわれたそうです。

 

                                       

ハチノコ

 

ハチの巣からハチの子をとり、空炒りして食べると美味しい。しかし、ハチにさされるのが恐ろしいので、余程好きな人しか採りにいかないから食べたことのある人は少ないそうです。

 

交通手段や電化製品が発達していない当時、狩猟で得られる獲物は貴重なタンパク源だったことでしょう。生きるために狩りをした先人の労苦が偲ばれます。

 

       

[観光・催しインフォメーション]

 

月亭方気 小話 (アジサイ花灯り回廊会場6月30日(土)

 

 お祭りが盛んな能登の夏。前回に引き続き、あじさい寺として知られる能登町寺分の真言宗平等寺で行われた「アジサイ花灯り回廊」から、吉本興業の「石川県住みます芸人」2代目、月亭方気さんの小話をお送りします。

 

 

能登町真脇遺跡縄文館 丸木舟制作 高田秀樹館長

 

能登町真脇遺跡縄文館では、縄文時代に漁や移動手段として使われたとされる丸木舟を石斧など制作しました。

 

長さ約7.4メートルの杉を石斧で削り続けること3カ月あまり。作業を開始してみると想像していた以上に杉の木の堅さが立ちはだかりましたが、制作に取り組む人々が力を合わせて完成させました。

 

舟に乗り込み、海に出て漕ぐ進水試験を姫漁港で8月5日午前10時に予定しています。さて、丸木舟は無事に海に浮かぶのでしょうか。夏の日差しの下、沖へと漕ぎ出す姿を期待したいですね。高田秀樹館長のコメントもお届けします。

 

能登町真脇遺跡縄文館 ホームページ

http://www.mawakiiseki.jp/

五色ケ浜海水浴場 写真上     恋路海水浴場 写真 下

 

能登町では、2つの海水浴場をご利用いただけます。浜の色が五色に変化すると言われる、波穏やかな五色ケ浜海水浴場はご家族に人気です。消波ブロックが波を穏やかにし、白砂が弧を描く美しい入り江になっています。開設期間は8月20日まで。

 

浜に寄せる波は優しく、訪れる人に安らぎを与え、カップルに幸せを呼び込む恋路海水浴場。遠浅の海で楽しい時間をお過ごしください。能登町自慢の2つのビーチで海水浴をお楽しみください。開設期間は8月20日まで。

 

 

上記海水浴場に関したホームページ

http://www.town.noto.lg.jp/www/info/detail.jsp?common_id=9395

九十九湾海中公園観光遊覧船

 

その優れた景色から日本百景のひとつに数えられているのが九十九湾です。

爽やかな海風を感じながらゆったりと海中公園観光遊覧船を楽しめます。途中に立ち寄る人気のお魚の餌づけショーは大人気です。

緑の木々と入り江からなる一帯は、日没ともなると幻想的な風景が広がります。

 

 観光遊覧船に関したホームページ

 http://www.notocho.jp/feature/tsukumowan/

 

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2018年

7月

25日

ハートフルいしかわ

豊かな心を育む気運を高めることをテーマに、地域で「心の教育」推進に取り組んでいる人々の姿や、石川県教育委員会生涯学習課の事業を紹介しています。

企画協力 石川県教育委員会・心の教育推進協議会。

ナビゲーターは加藤裕・前田明日香。

 

 

石川県立自然史資料館で6月17日に開催された、いしかわ自然学校の体験プログラム「土の世界でミニモンスターハント」の模様をお届けします。

 

土の中には不思議な生物が多数生息しています。参加した親子は、生態と自然界で果たす役割等について学び、知識を深めました。

 

親子の架け橋一筆啓上 親子の手紙の朗読もお届けします。

  

2018年

7月

20日

情熱サッカー 放送予定2018年7月21日

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、 

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs ジェフユナイテッド千葉を振り返ります!

FW マラニョン選手

柳下正明監督のインタビューをお送りします!

 

 

 

『特集』

第42回日本クラブユース選手権U18大会に初出場する

ツエーゲン金沢U18の情報お届けします!

サッカーライター 安藤隆人氏による展望

辻田監督、沢村キャプテン・小坂選手・上田選手の意気込み・目標などを!

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

7月

13日

情熱サッカー 2018年7月14日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、 

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs レノファ山口を振り返ります!

柳下正明監督の会見の模様

MF 加藤大樹選手

MF 清原翔平選手のインタビューをお送りします。

そして、

天皇杯 ツエーゲン金沢 vs セレッソ大阪の結果についても。

柳下正明監督の会見の模様

MF 清原翔平選手

DF 庄司朋乃也選手のコメント

DF 廣井友信選手のインタビューをお送りします!

 

そのほか、

先日、ラジオかなざわのスタジオにお越しいただいた

サッカーライター 安藤隆人氏に

W杯についてやツエーゲン金沢の選手たちのユース年代の頃など…

いろいろお訊きした中からお送りします!

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

7月

13日

ハートフルいしかわ2018年7月14日(土)午前9時~9時15分放送

豊かな心を育む気運を高めることをテーマに、地域で「心の教育」推進に取り組んでいる人々の姿や、石川県教育委員会生涯学習課の事業を紹介しています。企画協力 石川県教育委員会・心の教育推進協議会。ナビゲーターは加藤裕・前田明日香。

 

 

石川県立白山青年の家で6月2日に開催された「いしかわ自然学校 ファミリーチャレンジ Let’s Go 家族でチャレンジ 親子DEキャンプ」の模様をお届けします。

経験豊富なインストラクターが指導し、親子は屋外で炊き、テントを設営してキャンプを楽しみました。親子の架け橋一筆啓上 親子の手紙の朗読も。

  

2018年

7月

12日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年7月13日(金)20日(金/再放送)午前8時~8時30分放送 

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。

 

 

柴野さんは本場イタリアで最優秀職人を2年連続受賞。6月に弟の幸介さんと共にイタリアンアルチザンジェラートの普及に貢献した功績が認められ、外国人初の文化功労章を受賞しました。ナビゲーターは綿谷尚子。

 [乃波木のフォトダイアリー]    

  photo by 中乃波木

    

         

 風鈴を吊るし始まる里暮らし    中十七波  

                    

 

 3月間の山小屋暮らしを経て、やっと出会えた棲家は15年も空家だった家。

 中は雲の巣、獣の糞、放置されたままの粗大ゴミ、茶色に変色した破れ障子と襖。

 

 

 

母、中十七波(なかとなみ)の俳句と娘の中乃波木(なかのはぎ)の写真で綴る俳句写真集「寒卵プリンに生まれ変はる午後」より。

 

母と能登町に移住してから四半世紀。そこには2人が力を合わせて生きた姿と温かく接してくれた人々や風土が描かれています。

 

上記の俳句やダイアリーを中さんのナレーションでお届けします。

  

 

*下記の「続きを読む」をクリックしてください。ゲスト情報、催しや観光情報をご覧いただけます。 

 

 

 

[ゲスト]

 

今回は柴野大造さん・中乃波木さんの最新の活動をご紹介します。

 

柴野大造さんと弟の幸介は6月8日から10日にかけてイタリアの街、アンコーナを訪れました。目的は幸介さんのジェラートアルチザンフェスティバルへの参加で、世界の強豪を相手に堂々の総合5位に輝きました。

また、ジェラートを世界に広めた功績が認められ「文化功労賞」が2人に授与されました。

 

中さんは、母の十七波(となみ)さんの俳句とご自身の写真で綴る俳句写真集「寒卵プリンに生まれ変はる午後」を発表しました。そこには親子が能登で手を取り合いながら生きる姿が描かれています。

 

この写真集と母の陶芸は、能登町の天領庄屋中谷家で7月22日()から29日()の間で開催される中十七波、中乃波木の親子展示会、「大波・小波展」でご覧いただけます。2017年9月には、奥能登国際芸術祭の公式カメラマンとして携わりました。

 

能登町で生まれ、海を越えて世界の第一線で活躍する柴野大造さんは、番組パーソナリティーを通じてふるさとへの恩返しをしたいとおっしゃいます。中さんは大好きな能登の写真で大切にしたい風景や人々を紹介しています。

 

濃い緑に覆われた山々。緩やかなカーブを描く水平線。2人の豊かな感性を育んだ能登の大自然はどこまでも広がっています。 

      

*柴野大造さんの写真は、イタリア最大のジェラートフェスティバルSherbeth  Festival2017で世界チャンピオンを獲得した時の模様。

* 柴野大造・マルガージェラートhttp://www.malgagelato.com/   

* 中乃波木

https://nohagi.com/

 

 

 

 

 

 

     

      

 

[ハンディやしき ふるさとの記憶館]

 

[衣食住シリーズ・昔々の寝床編] 

 

出典 内浦町史第二巻民族編 衣食住の変遷より

                   

 

皆さんは昔の農民や庶民の寝床をご存知でしょうか。町史には、就寝時に寝箱を用いたとの記述があります。方言ではネマバコと言うようです。寝箱は、高さ30センチほどの長方形の木の枠の中にわらすべ(わらしべ)を敷きつめたものです

 

この地域では明治時代後期までほとんどの家の寝室は板敷きでした。人々はこの板敷の床の上に高さ30センチのどの長方形の木の枠を起き、この中にわらを敷きつめて中に入って寝ていました。大人は袖付きの夜具を着て寝箱に入り、子どもはわらすべの中にもぐるように寝る者もいたそうです。

 

 

綿が大量に輸入され、綿の布団が安くなり奥能登に綿布団が普及したのは明治の終わり頃から大正初期で、これに前後して寝室は板敷きから畳敷きへと変わります。寝箱と夜具の時代は万年床でしたが、綿布団が普及すると毎朝布団を上げ下げする習慣が始まり、これを収納する空間と家の作りにも変化が起こりました。

       

[観光・催しインフォメーション]

 

アジサイ花灯り回廊 6月30日(土)

 

 

あじさい寺として知られる能登町寺分の真言宗平等寺では6月30日()、参道や境内のアジサイ約4千株をライトアップする「アジサイ花灯り回廊が行われ、参拝者は宵闇に浮かぶ満開の花々を見入りました。ステージも用意され、吉本興業の「石川県住みます芸人」の2代目、月亭方気さんが小話や落語で会場を沸かせました。

あばれ祭7月6日(金)7日(土)

 

あばれ祭で賑わう宇出津の街。あばれ御輿の周囲には人々が幾重にも重なり、肩を抱き合いながら歓声をあげています。

あばれ祭は、伝統を大切に守り伝えてきた奥能登の象徴です。

荒々しいことが大好きな神様を乗せた御輿は、地面に叩きつけられ川や火の中に放り込まれます。

 

満身創痍の御輿ですが、これが神様への最高のおもてなし。男たちは熱さも忘れたかのように火の粉をあびながら御輿を壊します。

 

*番組オープニングでご紹介します。

       

      

恋路火祭り 7月15日(日)

 

                              

宇出津のあばれ祭でスタートした能登のキリコ祭りは、能登町各地でも開催されます。

悲恋物語の二人を慰めるかのように大松明が夜空と海を染める「恋路火祭りは」7月15日(日)に開催されます。

海の中で乱舞するキリコと火の競演をお楽しみください。

 

松波人形キリコ祭り 7月28日(土)

 

町内のキリコに飾られた人形の出来栄えを競う「松波人形キリコ祭り」は7月28日(土)に開催されます。

 

歴史上の一場面や、その年に話題になったことが人形になります。今年はどんな人形が登場するのでしょうか。ぜひお出かけください。

 

恋路海水浴場 五色ケ浜海水浴場

 

能登町では、二つの海水浴場をご利用いただけます。

 

浜の色が五色に変化すると言われる、波穏やかな五色ケ浜海水浴場はご家族に人気です。目前の防波堤が波を穏やかにし、白砂がアーチ型の美しい入り江を描いています。能登町自慢の2つのビーチで海水浴をお楽しみください。7月13日(金)~8月20日(月)まで。

 

浜に寄せる波は優しく、訪れる人に安らぎを与え、カップルに幸せを呼び込む恋路海水浴場。沖に向かって歩き出すと、アレレ?何と不思議なことにだんだんと浅くなってくる。穏やかな海で遠浅を体験でき、お子様でも安心して海水浴を楽しめます。7月17日(火)~8月20日(月)まで。

 

 

 

奥能登スタンプラリー2018

 

世界農業遺産認定7周年「能登の里山里海」に関連する施設を巡るスタンプラリーです。スタンプを3個以上集めれば抽選で素敵な賞品をプレゼントします。

 

対象は、奥能登4市町の21施設で、能登町内は、藤波テニスミュージアム、のと海洋ふれあいセンター、真脇遺跡縄文館、能登観光情報ステーション、石川県柳田星の観察館「満天星」です。

 

 

賞品は、漆塗り「いろは箸」、珠洲焼茶碗とお米のセット、小木烏賊づくし珠玉の七品 極みセット他、4市町のステキな商品を多数ご用意しています。応募締め切りは9月17日。詳しくは能登町のホームページをご覧ください。

 

*能登町 http://www.town.noto.ishikawa.jp/www/total_top.jsp

 

[次回ゲスト7月27日・8月3日]

 

春蘭の里実行委員会事務局の多田喜一郎さん

 

 

2018年

7月

06日

情熱サッカー 2018年7月7日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

 

『Vamos! ヴィンセドール!』 

F2ヴィンセドール白山 開幕戦についてたっぷりとお伝えします!

決勝ゴールを決めた橋本和昭選手

県内出身選手・林高和選手

2ゴールと大活躍の小堤悠平選手

前身のチーム時代からの深江晃好選手

杉木陽介監督インタビューを!

 

 

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs フェジアーノ岡山

ツエーゲン金沢 vs ヴァンフォーレ甲府について振り返ります。

そして、、、

シーズンインからの半年を振り返って谷口遼弥選手のインタビューをお送りします!

 

 

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

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2018年

6月

29日

情熱サッカー 2018年6月30日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs ロアッソ熊本 について振り返ります。

試合後の柳下正明監督の会見の模様

MF 杉浦恭平選手

MF 清原翔平選手のインタビューをお送りします。

さらに、、、

特別ゲスト・早見優さんからのメッセージもお届けします!

 

 

『Vamos! ヴィンセドール!』

 

7月1日に開幕するFリーグ ディビジョン2に所属するヴィンセドール白山の情報をお届けします!

開幕を前に、

渡邊一城キャプテン

山口和人選手

杉木陽介監督に意気込みをきいて来ました!

 

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

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2018年

6月

28日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年6月29日(金)7月6日(金/再放送)午前8時~8時30分放送

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。

 

柴野さんは本場イタリアで最優秀職人を2年連続受賞。今月、弟の幸介さんと共にイタリアンアルチザンジェラートの普及に貢献した功績が認められ、外国人初の文化功労章を受賞しました。ナビゲーターは綿谷尚子。

                   photo by 中乃波木

 

 

[乃波木のフォトダイアリー]    

 

 「おとうちゃんは漁師やから」

 

 自慢げにいうおかあさん

 

 一緒になって50

 

 ふたりはみせの台所でも話をしながら

 

 手を止めることなく ごはんをつくる

 

 いっしょに働くというよりも 一緒におるのがとうぜんや

 

 という夫婦のすがた

 

 能登にきて はじめてみた夫婦のありかた

 

 

上記のダイアリーを中さんのナレーションでお届けします。

 

 

*下記の「続きを読む」をクリックしてください。ゲスト情報、催しや観光情報をご覧いただけます。 

 

 

[ゲスト]

 

能登ごいた保存会会長の洲崎一男さん

 

*ごいた(能登町無形民族文化財)

 

ごいたは能登町に伝わる伝承ゲームです。競技人口はインターネットなどを通じて日本各地に急速に広まっており、いまや金沢市の旗源平を上回ろうとする勢いです。

 

都道府県対抗交流大会は、各支部が持ち回りで開催し、東京ビックサイト、大阪でも開催されるなど拡大を見せています。若い人が多いのが特長でますますの広がりが期待されています。

 

能登ごいた保存会会長の洲崎一男さんは、ご自身がごいたの東の横綱でもあり、楽しみ方や交流人口の普及に努めています。

 

来年春に、全国各地に伝わる昔遊びの保存や普及に力を入れる団体による初のシンポジウムが能登町で開催され、全国から団体が参加する予定です。

 

伝承遊びは世代を超えての交流を促す効果があり、地域の無形文化財ともいえる伝承遊びを特色ある町づくりの素材として見直す契機になると期待されています。

洲崎さんの夢が詰まった駒は、国内へ世界へと広まって行きます。

 

*能登ごいた保存会 http://goita.jp/

 

 

 

観光・催しインフォメーション

 

あばれ祭(石川県無形民族文化財)

 

火に水に熱狂乱舞。奥能登の祭りの中でもひときわエネルギッシュなのが宇出津の「あばれ祭」。

荒々しいことが大好きな神様を乗せた御輿は、地面に叩きつけられ川や火の中に放り込まれます。

満身創痍の御輿ですが、これが神様への最高のおもてなし。人々は祭りや御輿に感謝を捧げます。

 

あばれ祭は7月6日金曜日、7日土曜日に開催されます。花火大会は6日午後8時30分。キリコと大松明(おおたいまつ)乱舞は午後9時頃。あばれ御輿が出発するのは7日午後9時頃です。

 

恋路火祭り・松波人形キリコ祭り

 

宇出津のあばれ祭でスタートする能登のキリコ祭りは、能登町各地でも開催されます。

悲恋物語の二人を慰めるかのように大松明が夜空と海を染める「恋路火祭りは」7月15日日曜日に開催されます。

海の中で乱舞するキリコと火の競演をお楽しみください。

 

町内のキリコに飾られた人形の出来栄えを競う「松波人形キリコ祭り」は7月28日土曜日に開催されます。

歴史上の一場面や、その年に話題になったことが人形になります。今年はどんな人形が登場するのでしょうか。ぜひ松波人形キリコ祭りにお出かけください。

 

*能登町http://www.town.noto.ishikawa.jp/www/normal_top.jsp

 

能登町のブルーベリー

 

能登町ではブルーベリーの摘み取りが始まっています。遠くに海を望む風光明媚な観光農園、みづきブルーベリー武藤農園では6月21日、今季のオープンを記念して松波こども園の園児15人を招待しました。

今年は気候の影響で甘みが強く出ておりそうです。摘み取りは9月中旬までの見通しです。また、柳田地区はブルーベリーの里としても知られています。

自然の中でブルーベリージャムやアイスなどもお召し上がりください。

 

*観光ガイド http://www.notocho.jp/experience/270/

 

 

                              

拡張現実 巫女のキャラが名所開設

 

能登町が観光客に宇出津地区の散策を楽しんでもらおうと、拡張現実・ARを活用し、巫女姿のキャラクターが宇出津の名所を開設するスマートフォン向けのアプリケーションを開発しました。

7月初旬からの運用開始を予定しています。アプリは「能登みこーずAR」と名付けられ、数馬酒造や八坂神社等、町内7か所でアプリを起動するとスマホの画面にオリジナルキャラクター「宇出津れん」が現実の風景に重なって表示され、あばれ祭の歴史や酒造文化などを解説してくれます。今後は地区を拡大していく予定です。

 

[ハンディやしき ふるさとの記憶館]

 

筆まめご住職の江戸日記第2弾!空から豆が降ってきた編」

 

町の歴史や風土を楽しく愉快にご紹介します。昔むかし能登の柳田に、とっても几帳面で筆まめなお坊さんがいらっしゃいました。

その方は、浄土真宗大谷派真念寺9代目ご住職の慶俊さんです。

前回はご住職が能登に出現したオーロラで赤く染まる空を見て「海の底が焦げ、その光が天に映っているのではないか」と驚いた様子をお伝えしました。

今回は、ご住職が鬼簿帳に記した、空から豆が降ってきたお話です。時は安永2年2月9日、1773年のことです。

 

(中略)

「二月九日、ソラヨリ大豆、小豆フリ     遑同事、又モミ米モフリ申由、アズキマメハウエ申候、不思議ナル事に候、此辺多クヒロヒ申候、越中・かゞモ同事ニ候由、アサノミモフリ候ヨシ」

 

静かな山間のお寺に再び激震が走りました。突然に空から大豆や小豆が降ってきた怪しげな事件・・・いや驚きの史実とでも申しましょうか。そういえばかつて、県内外で大量のオタマジャクシが空から降った騒動がありましたね。はてさてその真相はいかに。こちらもお楽しみに!

 

 

[次回ゲスト]

 

7月13日・20日は、柴野大造さん、中乃波木さんの最新の活動状況をお伝えします。

 

                                       

 

 

2018年

6月

22日

情熱サッカー 2018年6月23日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs 栃木SC について振り返ります。

試合後の柳下正明監督の会見の模様

FW  垣田裕暉選手

DF 作田裕次選手

MF 藤村慶太選手

MF 大橋尚志選手のインタビューをお送りします

 

 

『特集』

石川県クラブユース選手権U15大会 結果をお伝えします。

優勝チーム 監督インタビューも!

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

 

2018年

6月

15日

情熱サッカー 2018年6月16日放送予定

明日の『情熱サッカー』(午前11:00から)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

天皇杯 ツエーゲン金沢 vs 京都サンガF.C. について振り返ります。

MF 金子昌広選手

GK 田尻健選手

柳下正明監督のインタビューをお送りします!!!

 

 

『なでしこ♡チャレンジ』

県内でサッカーに携わっている女性(女の子)が、今シーズン、

新しいステップにチャレンジしている姿をお届けします!

第2回は・・・

ツエーゲン金沢BFC(ブラインド・フットボール・クラブ)代表の松本陽子さん!

チーム立ち上げまでの経緯、今後の目標などをお話ししてくれました。 

 

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

 

 

2018年

6月

14日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年6月15日 22日(再放送)午前8時~8時30分放送

 

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。

柴野さんは本場イタリアで最優秀職人を2年連続受賞。今月イタリアで開催されたコンテストで総合5位に輝き、弟の幸介さんと共にイタリアンアルチザンジェラートの普及に貢献した功績が認められ、外国人初の文化功労章を受賞しました。ナビゲーターは綿谷尚子。

[乃波木のフォトダイアリー]     photo by 中乃波木

 

夕暮れどき

 

能登の海に浮かぶ七ツ島をながめる

 

本当に7つあるのか探してみると

 

いーち、にい、さん、、、

 

あれれ?

 

7つも見えない

 

言っている間に、日も暮れてきた

 

 

明日は7つみつけるぞ

 

 

上記のダイアリーを中さんのナレーションでお届けします。

 


*下記の「続きを読む」をクリックしてください。ゲスト情報、催しや観光情報をご覧いただけます。

 

[ゲスト]

 

八坂神社奉賛会事務局長の本谷順一さん

 

火に水に熱狂乱舞。奥能登の祭りの中でもひときわエネルギッシュなのが宇出津の「あばれ祭」。荒々しいことが大好きな神様を乗せた御輿は、地面に叩きつけられ、川や火の中に放り込まれます。

満身創痍の御輿ですが、これが神様への最高のおもてなし。人々は祭りや御輿に感謝を捧げます。このあばれ祭を取り仕切るのは、本谷順一さんです。開催に向けて準備に余念がない中、スタジオで話を伺いました。

 

あばれ祭 / 能登町宇出津地区で開催

 

2018年7月6日(金)午後9時頃~きりこの大松明乱舞

     7月7日(土)午後9時頃~あばれ御輿巡行

 

http://www.town.noto.ishikawa.jp/www/total_top.jsp

 

 

 

[観光・催しインフォメーション] 

 

Heart&Beer日本海倶楽部のビアフェスタ~

 

能登町立壁の海沿いの丘の上で6月10日、Heart&Beer日本海倶楽部のビアフェスタが行われました。

心地よい潮風に吹かれながら過ごすひと時。会場にはおよそ2千人の人が訪れ、冷えたビールを手にして語らいを楽しみました。

来場者や日本海倶楽部代表の竹中誠さんに話を伺いました。

 

ぶらり酒蔵めぐりin能登町~

 

能登町の3つの酒蔵を巡る、ぶらり酒蔵めぐりin能登町が6月10日に行われました。県内外から大勢の人々が訪れ賑わいを見せました。清酒・谷泉のブランドで知られる鶴野酒造店鶴野薫子さんに話を伺いました。 

 

[ハンディやしき ふるさとの記憶館

 

町の歴史や風土を楽しく愉快にご紹介します。

今回は、「筆まめ住職の江戸日記・オーロラ編」をお送りします。

 

昔むかし、柳田にとっても筆まめなお坊さんがいらっしゃいました。その方は、浄土真宗大谷派真念寺9代目ご住職の慶俊さん。

今回は、慶俊和尚が鬼簿帳に記したオーロラ目撃談をお伝えします。

 

明和7年・1770年9月の夜、山間のお寺に激震が走りました。

なんと、ご住職が空を見上げますと、北の空が怪しげに赤く染まっているではありませんか!

 

「北ノ方ノソラ大火ノ如クアカミダチ 其中ニ日アシノ如ク光明アリ」

 

和尚は以前にもオーロラを目撃しており、赤く染まる空に驚きつつ、海の底が焦げ、その光が空に映っているのではないかと原因を推測しています。



ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

 

 [次回ゲスト]

6月29日・7月6日の出演は、能登ごいた保存会会長の洲崎一男さん。

 

 

 インターネット放送はこちらから 

 

 

2018年

6月

08日

ハートフルいしかわ2018年6月9日(土)23日(土/再放送)

豊かな心を育む気運を高めることをテーマに、地域で「心の教育」推進に取り組んでいる人々の姿や、石川県教育委員会生涯学習課の事業を紹介しています。企画協力 石川県教育委員会・心の教育推進協議会。ナビゲーターは加藤裕・前田明日香。

 

 通常放送 毎月第2・第4土曜日 午前9時~9時15分 

 

 

 ○特別編    年間4回 放送日 午前9時~9時30分 放送日は写

       真の下に記載

 

 6月9日(土)23日(土/再放送)午前9時~9時30分

 

中能登町の県立鹿島少年自然の家で開催された高校生ボランティアリーダー養成合宿で、フリーアナウンサーの松岡理恵さんが「表現の自由と個人のプライバシー」と題して行った講演と高校生のグループディスカッションの模様をお届けします。

高校生の皆さんは、SNSにおける表現方法について学びました。親子の架け橋一筆啓上 親子の手紙の朗読も。

 

 

 

  インターネット放送はこちらから 

 

○特別編

年間4回 放送日 午前9時~9時30分

 

[6月9日 23日][9月8日 22日]

[12月8日 22日][2019年3月8日 22日]

時間を9時~9時30分にし、小中高等学校などで開催した講演の模様をお届けします。