新着情報

2019年

1月

11日

情熱サッカー 2019年1月12日放送予定

明日の『情熱サッカー』は、
J2ツエーゲン金沢 いよいよ始動!
2019新体制発表記者会見の
西川GMの挨拶、田端強化部長の補強についての説明を!
そして、
2019ユニフォーム発表記者会見より
FW 垣田裕暉選手
MF 藤村慶太選手のひとことコメントをお送りします!
「特集」は・・・
石川県サッカー協会 西尾眞友会長のインタビューをお送りします。
2018年を振り返り、今年の抱負など!
『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

2019年

1月

10日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2019年1月11日(金)2019年1月18日(金/再放送)午前8時~8時30分

 

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。ハンディやしきふるさとの記憶館では町の歴史をご紹介します。ナビゲーターは綿谷尚子。

 

 

                                Copyright::石川県観光連盟

  下記の「続きを読む」をクリックしてください。中さんの写真に続き、ゲスト情報、催しや観光情報をご覧いただけます。

 

 [乃波木のフォトダイアリー]

 

~めしひてふ田の神送る春の雪~ ~あえのこと築100年の隙間風~

 

自然と共に暮らす村は、神に捧げる行事が多い。十二月の初めに田の神様をお迎えし、二月のもっとも寒い時期にお見送りをする「あえのこと」。目の不自由な神様を田まで迎えに行き、手を差し出して声をかけ家に招きいれ、姿の見えない神様に実在するかのようにお風呂の湯加減をたずね、ご馳走を並べておもてなしをする。

 

 

中さんの写真とお母さんの俳句で綴る俳句写真集、「寒卵(かんたまご)プリンに生まれ変はる午後」より。親子が初めての土地で生きる姿や美しい自然が描かれています。

 

上記の俳句やダイアリーを中さんのナレーションでお届けします。今回は、能登町柳田植物公園施設長・馬場信義さんの「あえのこと」の実演もお送りします。

 

 

photo by 中乃波木

 

【ゲスト】

 

今回のゲストは、能登町の秋吉地区アマメハギ保存会会長の「天野登」さんです。

 

とっぷりと日が暮れ、暗闇に包まれた秋吉地区。静まり返った山々からは時折、獣のいななく声が聞こえます。そんな集落に突然鬼が現れるのですから、幼子は本物だと思い泣き叫びます。

 

アマメハギは国指定重要無形民俗文化財で国連教育科学期間(ユネスコ)政府間委員会は2018年11月29日、「能登のアマメハギ」「秋田県の男鹿のナマハゲ」など8つの県、10の伝統行事で構成する「来方神 仮面・仮装の神々」を無形文化遺産に登録すると正式決定しました。

 

アマメとはいろり端に長時間いる時にできるタコのことで、小中学生が扮した鬼は2月3日、「アマメを作っている者はいないか」と声をあげながら幼子を戒めます。

 

アマメハギは田の耕作開始を前に農家を外へ促す意味もあり、この行事が終わりしばらくすると能登に待ち遠しかった春が訪れます。天野さんは少年時代に仲間と徒党を組み、仮面をつけて集落を歩いた楽しい思い出が忘れられず、後世に残したいと願っています。

 

                          Copyright 能登町

中さん   綿谷さん         柴野さん   天野さん

【ハンディやしき ふるさとの記憶館】

 

[伝承・迷信 柳田村編!]

 

出典 能登町文化財・神和住の真念寺の鬼簿帳

 

昔むかし能登の柳田に、とっても筆まめなお坊さんがいらっしゃいました。その方は、浄土真宗大谷派真念寺9代目ご住職の慶俊さんです。今回は、慶俊和尚が記したオーロラ目撃談をお伝えしましょう。

 

時は明和7年・1770年9月17日夜のことです。静かな山間のお寺に激震が走りました。なんと、ご住職が空を見上げますと、北の空が怪しげに赤く染まっているではありませんか。

 

 

「北ノ方ノソラ大火ノ如クアカミダチ 其中ニ日アシノ如ク光明アリ」(きたのそら たいかのごとくあかみだち そのなかに ひあしのごとくこうみょうあり)と書きとめました。

 

現代文ですと「北の空が大火事のように赤くなり、その中に光が雲間から指すような現象が現れた」といった感じになります。

 

専門家によりますと、まれに低緯度で出現するオーロラらしいのですが、村人はさぞ驚いたことでしょう。

 

 

このご住職の日記は続けて、能登半島地震に甚大な被害を与えた大地震が発生した41年前にも同じ現象が起きたと記しています。

 

「海の底が焦げ、その光が天に映っているのではないか」・・・・

と言った人もいたとか。

 

 

 

 慶俊和尚が記したオーロラ目撃談でした。

 

 

 

 【インフォメーション】

 

 [のと寒ぶりまつり]

 

「のと寒ぶりまつり」は、1月20日日曜日に宇出津港いやさか広場で開催されます。「宇出津港のと寒ぶり」は商標登録の地域ブランドです。今季は年末から豊漁が続き、水揚げ量は不漁だった前期をすでに上回っています。10キロ以上の大型も多く港は活気づいています。

 

解体ショーでは、お刺身にして振る舞い、グルメテント村では、ぶり大根、ぶりしゃぶ、ぶりの照り焼きなど、ぶり料理がいっぱいです。この他にも能登丼、お寿司など美味しい物が並び、水産加工品、農産物など盛りだくさんです。宇出津港直送鮮魚市も行われます。会場の一角には飲食用のテントが用意されています。

 

スタートは午前9時30分。解体ショーは午前10時30分からで、ぶりの刺身のふるまいは午前11時30分と午後1時30分頃の2回を予定しています。毎回長蛇の列ができますからお早目のお出かけをおすすめします。

 

ゴロゴロと雷鳴とどろくブリ起こしもなんのその。天が太鼓を叩いておまつりを祝福していると思いましょう。1月20日日曜日は宇出津港の「のと寒ぶりまつり」にお出かけください。

 

この番組は、翌週再放送でお送りしていますので1月18日にお聞きの方は12月28日の再放送になります。次回、1月11日のゲストは、秋吉地区アマメハギ保存会長の「天野登」さんです。

 

 

この番組は、翌週再放送でお送りしていますので1月18日にお聞きの方は1月11日の再放送になります。次回、1月25日のゲストは、能登町柳田植物公園施設長・馬場信義さんです。あえのこと」の実演もお送りします。

2019年

1月

10日

ハートフルいしかわ2019年1月11日(土)午前9時~9時15分放送 

豊かな心を育む気運を高めることをテーマに、地域で「心の教育」推進に取り組んでいる人々の姿や、石川県教育委員会生涯学習課の事業を紹介しています。企画協力 石川県教育委員会・心の教育推進協議会。ナビゲーターは加藤裕・前田明日香。

 

今回は、県立能登少年自然の家で2018年12月16日に開催された「チャレンジ能登の冬」から、そば打ち体験等をお届けします。

2019年

1月

04日

情熱サッカー 2019年1月5日放送予定

 

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

 年末年始SP対談!

ツエーゲン金沢の初年度メンバーで、現在、県内で監督として活躍する二人の同級生対談です!

 

木村龍朗さん(パテオフットボールクラブ金沢ジュニアユース監督)

辻田真輝さん(ツエーゲン金沢U-18監督)

 

後編の今回は、石川の育成現場についてやそれぞれの想いなどを、熱く話しています!

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

 

2018年

12月

28日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年12月28日(金)2019年1月4日(金/再放送)午前8時~8時30分

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。ハンディやしきふるさとの記憶館では町の歴史をご紹介します。ナビゲーターは綿谷尚子。

 

[乃波木のフォトダイアリー]

photo by 中乃波木

 

 

雪掻きも三連休となりにけり         十七波

 

 

大雪が降るとスノーシューというのを履いて、リュックに珈琲をいれて、アトリエの周りを散歩して体があったかくなったら一休みして飲む。

積もりすぎてアトリエの屋根にも簡単に登れて、島の素も簡単に覗けたり、獣や鳥の足跡を追ったり、雪はそんな楽しいこともできます。

                          

 

~俳句写真集 寒卵プリンに生まれ変はる午後より~

 

上記の俳句やダイアリーを中さんのナレーションでお届けします。

 

  下記の「続きを読む」をクリックしてください。

 

ゲスト情報、催しや観光情報をご覧いただけます。

 

【ゲスト】

 

 今回のゲストは能登町商工会経営指導員の「向口宏」さんです。

2019年1月20日日曜日に宇出津港で開催される「のと寒ぶりまつり」のPRに起こしくださいました。

 

「宇出津港のと寒ぶり」は商標登録の地域ブランドです。解体ショーでは、お刺身にして振る舞い、グルメテント村では、ぶり大根、ぶりしゃぶ、ぶりの照り焼きなど、ぶり料理がいっぱいです。この他にも能登丼、お寿司など美味しい物が並び、水産加工品、農産物宇出津港直送鮮魚市など盛りだくさんです。

 

 スタジオには、能登町宇出津の「紅寿し」さんが握ってくださった地元産の天然ブリのお寿司が届き、柴野さんは「口の中で溶けるようだ」、中さんは「甘くて美味しい」と極上の一品に驚きの声を上げました。

 

宇出津港いやさか広場の一角には飲食用テントが用意されています。普段はお仕事に励んでいる皆様、たまには最高級のブリを食べながら朝酒や昼ビールを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

海からヒューと吹いてくる風は冷たいのですが、この頬をなでる冬の風を感じながら熱燗をキューと流し込むのが宇出津流の極上の楽しみ方。ブリやお料理はいくらでもありますし、お酒も尽きることはありません。宇出津港でしか体験できませんからお出かけしてみてくださいね。ゴロゴロと雷鳴とどろくブリ起こしもなんのその。天が太鼓を叩いてお祭りを祝福していると思いましょう。

 

のと寒ぶりまつりは宇出津港いやさか広場で、2019年1月20日日曜日開催されます。スタートは午前9時30分。解体ショーは

午前10時30分からで、ぶりの刺身のふるまいは午前11時30分と午後1時30分頃の2回を予定しています。毎回長蛇の列ができますから早目のお出かけをお勧めします。能登の灯祭りを歌う演歌歌手、みやま健二さんの歌謡ショーも行われます。

 

 

 

 

 

【ハンディやしき ふるさとの記憶館】 

 

[伝承・迷信 柳田村編!]

 

出典 旧柳田村史第五節・まじない編

 

 

日本各地には、先祖からの伝承や迷信とも言われる風習やことわざが伝えられています。能登町にはこんな言い伝えがありました。

 

まじないには二つの型があり、一つはすでに到来した不幸災害を防ごうとするタイプ。もう一つは事前に災いを避け、福を招こうとするタイプです。

 

まずはタイプ1から!

 

山仕事をしていて急に熱が出たり腹が痛くなったら大急ぎで家に帰り、藁打ち用のヨコヅチを近所の家へ持って行き、それを質にして金を借り、そのお金で御神酒(おみき)と線香を買って山の神に供えなければならない。供える場所は、占いを生業(なりわい)とする者に方角を見てもらい、辰巳(たつみ)とか乾(いぬい)の方角の山へ行くべし。

 

うーむ。なぜヨコヅチを質に入れてまで借金し、そのお金で御神酒と線香を買って山の神の供えるのか?質に入れて借金しないと効果がないのか?理由と疑問を解明したいとことです。

 

 

 

続いてはタイプ2!事前に災いを避けようとするものです。

 

「女性の腰巻を張っておくと火事を防げる。腰巻を千枚、米俵につめて吊るしておくと火事にならない」・・・うーむ。これは赤い腰巻と火・・赤色どうしが互いを避けるといった、これまた原始的なというか涙ぐましい発想が根本にあるようです。火が出たら「腰巻腰巻」といって右往左往したのかもしれませんねぇ。

科学が発達していない時代、幸せを願ってことわざをつぶやいた祖先の姿が浮かびます。

 

 

 

【インフォメーション】

 

[ふるさと納税]

 

ふるさと納税のご案内です。ふるさと能登町応援寄付は、生まれ育ったふるさとに貢献したい、関わりが深い地域を応援したいという熱い思いを実現するため、自らの医師で納税先を寄附という行為によって選択できるものです。能登町にはまだまだ守り続けていかなければならない大切なものがあります。能登町出身や町に縁がある親戚・ご友人などにも声をかけていただき、皆さんの大好きな「能登町」を応援してください。

 

ご寄附をいただいた方には、寄附金額に応じて能登牛や紅ズワイガニ、のと寒ぶりなど、能登町自慢の特産品をお送りさせていただきます。「ふるさとチョイス」ホームページかのカタログから一覧品をお選びいただき、能登町自慢の特産品をご堪能ください。尚、ふるさと納税は自治体への寄附であり「返礼品」はあくまで寄附のお礼であることをご承知いただき、通信販売などのサービス業でなないことをご理解ください。お米、お酒、船凍イカにマルガージェラートもありますよ。ぜひご覧ください。

 

 

[のっとぐらむ]

 

能登町の写真を投稿してペア宿泊県をGETしよう!

能登町インスタグラム投稿キャンペーン「のっとぐらむ」第3弾のお知らせです。今回は、「インスタ映え」をテーマに能登町の写真を撮って、インスタグラムでハッシュタグ、「♯のっとぐらむ」と「♯能登町インスタグラム映え」を付けて投稿してください。「いいね」なところを募集します。

 

投稿していただいた写真は、能登町観光ポータルサイトでも掲載させていただきます。2018年5月21日から2019年1月31日の期間中に撮影した写真が対象です。この期間内に撮影した「インスタ映え」する写真を投稿してください。能登町の写真を投稿してペア宿泊県をGETしよう!

 

 

 

 この番組は、翌週再放送でお送りしていますので1月4日にお聞きの方は12月28日の再放送になります。

次回、1月11日のゲストは、秋吉地区アマメハギ保存会長の「天野登」さんです。

2018年

12月

27日

情熱サッカー 2018年12月29日放送予定

29日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

 年末年始SP対談!

ツエーゲン金沢の初年度メンバーで、現在、県内で監督として活躍する二人の同級生対談です!

 

木村龍朗さん(パテオフットボールクラブ金沢ジュニアユース監督)

辻田真輝さん(ツエーゲン金沢U-18監督)

 

ふたりによる、選手時代の懐かしい話と、お互いの指導者としての印象、

今年の結果など振り返って・・・

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

 

今年も情熱サッカーをお聴きいただき、ありがとうございました!

皆さん、よいお年を!

 

 

2018年

12月

27日

情熱サッカー 2018年12月29日放送予定

29日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

 年末年始SP対談!

ツエーゲン金沢の初年度メンバーで、現在、県内で監督として活躍する二人の同級生対談です!

 

木村龍朗さん(パテオフットボールクラブ金沢ジュニアユース監督)

辻田真輝さん(ツエーゲン金沢U-18監督)

 

ふたりによる、選手時代の懐かしい話と、お互いの指導者としての印象、

今年の結果など振り返って・・・

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

 

今年も情熱サッカーをお聴きいただき、ありがとうございました!

皆さん、よいお年を!

 

 

2018年

12月

25日

市立輪島病院地域医療物語~研修医日誌~12月23日(日) 30日(日) 1月6日(日)13日(日)午後1時~1時59分

特別番組、市立輪島病院地域医療物語~研修医日誌~のお知らせです。首都圏から市立輪島病院へ派遣される研修医を題材にした番組「市立輪島病院地域医療物語~研修医日誌~」を放送しています。

 

医科大学医学部を卒業後、輪島市で研修に励む若き医師の姿や、市立輪島病院が研修医の受け入れに門戸を開き、日本の医療に貢献している姿をお届けするものです。また、市立輪島病院の取り組みや勤務医の声、ドクターヘリの活動紹介し、地域医療について考える機会にしたいと思います。

 

金沢大学医学部ご出身で、石川県各地で医師として活躍し、現在は埼玉県の上尾中央総合病院外科専門研修センター・センター長を務める大村健二先生も出演し、地域医療や研修医の取り組みをご紹介します。パーソナリティーは綿谷尚子。

 

初期臨床研修医 星山紗也子先生 小林満里奈先生

 

市立輪島病院院長 品川誠先生

 

上尾中央総合病院外科専門研修センター・センター長 大村健二先生

 

石川県立中央病院救命救急センター室長 明星康裕先生

 

 

 放送日時 

2018年12月23日(日)30日(日)2019年1月6日(日)1月13日(日)。この4日間の午後1時から2時でリピート放送をします。

 

 

2018年

12月

21日

情熱サッカー 2018年12月22日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

 『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします。

ツエーゲン金沢の5年を振り返ってMF 山藤健太選手

キャプテン DF 廣井友信選手のインタビューをお送りします!

 

 

 『Vamos!ヴィンセドール』

フットサル F2 ヴィンセドール白山の試合結果を!

12月16日 vsボアルース長野 ホーム最終戦について

渡邊一城キャプテン

杉木陽介監督の会見、インタビューをお送りします。

 

 

 

そのほか、全日本U12サッカー選手権大会に出場する旭丘フットボールクラブの試合日程も紹介! 

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

 

 

2018年

12月

14日

情熱サッカー 2018年12月15日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

 『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします。

契約更新が決定した大卒ルーキーのふたり

DF 毛利駿也選手

DF 山本義道選手

の今シーズン振り返りインタビューをお送りします!

 

 

そのほか、

高円宮杯JFA全日本サッカー選手権大会U15に出場する

ツエーゲン金沢U15について、寺中克典監督のインタビューを交えて。

さらに、

12月16日に今シーズン・ホーム最終戦を行なうフットサル・

F2ヴィンセドール白山の情報も!

  

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

 

 

2018年

12月

13日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年12月14日(金)21日(金/再放送)午前8時~8時30分放送

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。ナビゲーターは綿谷尚子。

 

 

 [乃波木のフォトダイアリー] 

photo by 中乃波木

 

 

切株のリスと空缶きのこ狩

  かじ てん くりや

パン齧る貂が厨に今朝の秋

 

奥能登には自然がいっぱい。海にも山にもすぐ行ける。四季折々、

花も次から次と咲く。野生動物にもよく出会う。人は過疎だけれど

自然は賑やか。

 

 

~俳句写真集 寒卵プリンに生まれ変はる午後より~

 

上記の俳句やダイアリーを中さんのナレーションでお届けします。

 

  下記の「続きを読む」をクリックしてください。

ゲスト情報、催しや観光情報をご覧いただけます。

 

 

【ゲスト】

 

今回のゲストは、柴野大造さんの弟でマルガージェラート統括マネージャー、ジェラート騎士の柴野幸介さんです。

 

柴野さんは2017年11月にイタリアで開催されたジェラート国際コンクールの自由部門でアジア人初の3位になり、2018年11月には、イタリアで開催されたジェラート国際コンクールの自由部門でアジア人初の3位に輝きました。

 

自由部門は世界トップクラスのジェラート職人25人が味を競い、「日本の食材で勝負をしたかった」という柴野さんは、沖縄産シークヮーサーのジェラートを出品しました。

 

 

シークヮーサーの強い酸味をオレンジとバジルで調整し、爽やかな味と香りに仕上げました。柴野兄弟は力を合わせてジェラートの普及に努めています。

 

 

 

【ハンディやしき ふるさとの記憶館】 

 

[伝承・迷信 能都町編!]

 

 

 出典 旧能都町の町史第一巻、口頭伝承編

 

 

日本各地には、先祖からの伝承や迷信とも言われる風習やことわざが伝えられています。能登町にはこんな言い伝えがありました。

 

 

・頭のついた魚を食べれば記憶力が増す

 

・夜に味噌をあぶれば天狗が来る

 

・真昼に生まれた子供は立身出世すれば大臣や大将となり、そうでなければ無頼漢・・つまり暴れん坊となる

 

・鳥が水浴びをすれば雨になる

 

・狐がクワンと鳴くときは火事があり、コーンと鳴くときは平穏だ

 

・雷がゴロゴロ鳴るとき線香を焚けば鳴りやむ

 

・墓場の道路を直そうといったものが次に死ぬ

 

 

 

うーん。いろいろありますね。

 

  

伝承・迷信とは、古代信仰が宗教にまで高められることなく社会に残ったもの。我々現代人から見ると不合理な物も多いけど、何かの意味があり人々の間に広く信じられ実行されたのもまた事実。

科学が発達していない時代、幸せを願って日々ことわざをつぶやいた祖先の健気なが浮かぶではありませんか。

 

 

 

【観光・催しインフォメーション】

 

[能登のアマメハギ 無形文化遺産 ユネスコ正式決定]

 

ユネスコ・国連教育科学文化機関政府間委員会は201年11月

29日、能登のアマメハギ、秋田県男鹿のナマハゲなど8つの県、

10の伝統行事で構成す、方神 仮面・仮装の神々を無形文化

産に登録す正式決定しました。

 

能登のアマメハギは、輪島市門前町、能登町で継承されているアマ

メハギと輪島市の面様年頭(めんさまねんとう)が対象です。

 

アマメとはいろり端に長時間いる時にできるタコのことで、小中学

生が扮した鬼は、「アマメを作っている者はいないか」と声をあげ

ながら幼子を戒めます。真冬の2月3日に奇面をつけた神々が集落

の家庭を巡り、子どもたちの怠け癖を戒めようと、小雪がちらつく

中、蓑をつけた鬼が家々をめぐります。

 

石川県内からの無形文化遺産認定は2009年の能登のあえのこと」16年の青柏祭の曳山行事(七尾市)を含む、山・鉾(ほこ)・屋台行事に続き3例目となります。

 

来訪神は、正月などに仮面をかぶったり仮装したりした人が神として家々を訪れ、幸福をもたらすとされる行事です。10件はいずれも国の重要無形民俗文化財に指定されていまする。政府は地域の結びつきや世代を超えた交流を深める絆の役割を果たし、伝承されてきた」と評価し、昨年3月に登録申請していました。

 

能登のアマメハギは輪島市の面様年頭(めんさまねんとう)、輪島市門前町、能登町のアマメハギが対象となります。貴重な文化遺産。次世代に伝えて行きたいですね。

 

 

 

[のと九十九湾観光交流センター(イカの駅)の愛称を募集]

 

能登町は12月3日から、町に建設中の、のと九十九湾観光交流センター(イカの駅)の愛称を募集します。1月11日が締め切りで、最優秀賞などの受賞者の記念品をお送りします。センターは、観光案内所や特産品の直売所、イカ漁展示スペースなどを設けます。

 

愛称には、前後どちらかにイカの駅という言葉を付けてください。町内に在住、通勤、通学している人や町の出身者が対象です。

郵送・FAX・メールなどで受け付けます。お問い合わせは能登町役場建設課、0768-76-8304までどうそ。

 

 

 

 

この番組は、翌週再放送でお送りしていますので12月21

日にお聞きの方は12月14日の再放送になります。

 

次回、12月28日ゲストは、1月に開催される宇出津港の

と寒ぶりの準備に取り組んでいる、能登町商工会経営指導員

向口宏さんです。

2018年

12月

07日

ハートフルいしかわ2018年12月8日(土)午前9時~9時30分放送 12月22日(土)午前9時~9時30分再放送

豊かな心を育む気運を高めることをテーマに、地域で「心の教育」推進に取り組んでいる人々の姿や、石川県教育委員会生涯学習課の事業を紹介しています。企画協力 石川県教育委員会・心の教育推進協議会。ナビゲーターは加藤裕・前田明日香。

 

今回は、石川県柳田星の観察館満天星学芸員 宇佐美拓也さんが能美市立粟生小学校で行った講演、「宇宙にはふしぎがいっぱい」の模様をお届けします。能美市には宇宙に縁の施設「根上学習センター・子ども宇宙科学室」があることから今回の交流が実現しました。

 

宇宙人はいるの?児童たちは、そんな質問から星々や銀河の成り立ちと仕組みを学び、広大な宇宙について思いをはせました。

クイズコーナーでは、夜空に浮かぶ天の川や星座に関した問題を考え、水で出来上がる宇宙食の餅の試食を行いました。

市内に飛来した根上隕石の解説もお届けします。司会は綿谷尚子。

 

 

 

2018年

12月

07日

情熱サッカー 2018年12月8日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

 『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢 柳下正明監督のロングインタビューをお送りします!

今シーズンを振り返り、たっぷりと話していただきました!

   

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

 

インターネット放送はこちらから

 

 

2018年

11月

30日

情熱サッカー 2018年12月1日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

 『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢 和田昌裕強化・アカデミー本部長のロングインタビューをお送りします!

今シーズンの総括、来シーズン加入が決定している新戦力についてなど

たっぷりと話していただきました!

  

 

そのほか、

高円宮杯 JFA U18サッカープリンスリーグ北信越プレーオフ ツエーゲン金沢U18の結果も。

 

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

 

 

2018年

11月

29日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年11月30日(金)12月7日(金/再放送)午前8時~8時30分

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。ナビゲーターは綿谷尚子。

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

                                Copyright::石川県観光連盟

【ゲスト能登町教育委員会事務局学芸員の寺口学さん

 

寺口さんは古文書を読み解く専門家で、町に伝わる史料を研究しています。貴重な発見を行う中で、歴史の一部が次第に明らかになってきました。寺口さんの資料を元に今年6月に放送した、「ハンディやしき ふるさとの記憶館」を再放送し、研究成果と活動を紹介しました。

 

[ハンディやしき ふるさとの記憶館 6月15日放送より

 

「筆まめ住職の江戸日記・オーロラ編」

 

昔むかし、柳田にとっても筆まめなお坊さんがいらっしゃいました。その方は、浄土真宗大谷派真念寺9代目ご住職の慶俊さん。

今回は、慶俊和尚が鬼簿帳に記したオーロラ目撃談をお伝えします。

 

明和7年・1770年9月の夜、山間のお寺に激震が走りました。

なんと、ご住職が空を見上げますと、北の空が怪しげに赤く染まっているではありませんか!

 

「北ノ方ノソラ大火ノ如クアカミダチ 其中ニ日アシノ如ク光明アリ」

 

和尚は赤く染まる空に驚きつつ、海の底が焦げ、その光が空に映っているのではないかと原因を推測しています。

 

 

[ハンディやしき ふるさとの記憶館 6月29日放送より]

 

筆まめご住職の江戸日記第2弾!空から豆が降ってきた編」

 

昔むかし能登の柳田に、とっても几帳面で筆まめなお坊さんがいらっしゃいました。

その方は、浄土真宗大谷派真念寺9代目ご住職の慶俊さんです。

前回はご住職が能登に出現したオーロラで赤く染まる空を見て「海の底が焦げ、その光が天に映っているのではないか」と驚いた様子をお伝えしました。

 

今回は、ご住職が鬼簿帳に記した、空から豆が降ってきたお話です。時は安永2年2月9日、1773年のことです。

 

(中略)

「二月九日、ソラヨリ大豆、小豆フリ     遑同事、又モミ米モフリ申由、アズキマメハウエ申候、不思議ナル事に候、此辺多クヒロヒ申候、越中・かゞモ同事ニ候由、アサノミモフリ候ヨシ」

 

静かな山間のお寺に再び激震が走りました。突然に空から大豆や小豆が降ってきた怪しげな事件・・・いや驚きの史実とでも申しましょうか。そういえばかつて、県内外で大量のオタマジャクシが空から降った騒動がありましたね。

 

能登町教育委員会の学芸員で古文書を読み解く寺口学さんは、空からおたまじゃしが降った例を指摘します。

 

これは2009年に起きたもので、中島市民センターの駐車場にオタマジャクシおよそ100匹が降ったのを皮切りに、同様の目撃情報が県内各地のほか、宮城や埼玉、鹿児島など全国各地で相次ぎ、話題となりました。

 

原因は「鳥が落とした」「突風や竜巻が巻き上げた」など諸説あります。      

信心深い土地柄ですから、天からの贈り物とか考えて、感謝の祈りを捧げたかもしれませんね。

はてさてその真相はいかに。こちらもお楽しみに!

 

[他の研究

 

寺口さんはこの他にも江戸時代の記録から、能登町の願成寺に関連した様々な発見をしました。寄付をした方のご子孫を東京都内で探し当て、それが縁で都内で開かれた催し物に能登のお米を出品する機会を得たり、修行に行くと言って帰らなかったお坊さんの足跡を発見し、ここでも関係者の末裔の方々と交流を深めて冊子を作成しました。

 

歴史は様々な人物の足跡を残していますが、当地に日本地図を作成した伊能忠敬も訪れています。忠敬が訪れた頃、残された資料から能登は雨だったのではないかと推測できます。

 

引出しの奥に何百年も眠っていた古文書の数々。そこには先人の暮らしが刻まれています。地道な努力を貫き通し、生涯を田畑と農作業に捧げた人々。繁栄や無病息災を願い、祈りをあげた姿。

文面からは能登で生まれ、風土と共に暮らした後継が浮かんできます。寺口学さんの研究は続きます。

 

  下記の「続きを読む」をクリックしてください。観光情報などをご覧いただけます。

 

【観光・催しインフォメーション】

 

あえのこと

 

能登町柳田植物公園施設長「馬場信義」さんによる「あえのこと」の実演をお届けします。

 

能登町では12月5日と2月9日にあえのことが行われます。「あえのこと」は、田の神様を家に招いてもてなす伝統の農耕儀礼です。農家の主人が水田から迎え入れた神様を古式ゆかしく料理や風呂でもてなし、今年の実りに感謝をささげるものです。国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産で、国指定重要無形民俗文化財でもあり、能登の「宝」と呼ばれています。

 

「あえのこと」は、田の神をお迎えする12月5日と田の神が田へ出られる2月9日の2回行われます。家の主人は田んぼからうやうやしく神様を家の中に招き入れ、まずはお風呂をすすめます。次に松や木々で飾られた客間に招き入れご馳走を振舞います。

 

上座には朱色に塗られた上等な御膳の上に、小豆ご飯や煮しめ、魚、甘酒などが用意されています。主人は正座してうやうやしく料理を神様にすすめます。

 

田の神はこのようにもてなされ、1年の苦労をねぎらい、春まで家族と共に休んでいただきます。そして2月には再び水田に出ていくのです。

 

 

神様は私たちの目に映りませんが、豊作を願うと同時に、苦楽を共にした田の神をねぎらおうとする、能登の人々の気持ちが表れており、今日まで変わることなく伝えられてきたことに大きな価値があります。 

 

この番組は、翌週再放送でお送りしていますので12月7日にお聞きの方は11月30日の再放送です。

 

次回、12月14日は、世界ジェラート騎士で11月にイタリアで開催された国際コンクールで自由部門3位に輝いた「柴野幸介」さんです。

2018年

11月

22日

情熱サッカー 2018年11月24日放送予定

24日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

 『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の最終節の模様をたっぷりとお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs 水戸ホーリーホック について振り返ります。

試合後のセレモニーの様子、

柳下正明監督の会見、

FW 杉浦恭平選手

MF 金子昌広選手

DF 庄司朋乃也選手のインタビューをお送りします!

  

  

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

 

 

2018年

11月

16日

情熱サッカー 2018年11月17日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

 『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs 大分トリニータ について振り返ります。

そして、17日の最終節へ向けて・・・

MF  清原翔平選手

FW 杉浦恭平選手

来シーズンの続投が発表された柳下正明監督のインタビューをお送りします!

 

 

『特集』

11月23・24日に能登島グラウンドでおこなわれる

高円宮杯 JFA U18サッカープリンスリーグ北信越プレーオフに臨む

ツエーゲン金沢U18から・・・

GK 上田樹選手のインタビューをお送りします!

U17日本代表での経験、プリンス入替え戦へ向けての意気込みなどを話してもらいました!

 

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

 

 

2018年

11月

15日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年11月16日(金)23日(金/再放送)午前8時~8時30分

 

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。ナビゲーターは綿谷尚子。

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

 

                 Copyright::石川県観光連盟 

能登町クイズ 

 柴野大造VS中乃波木

 

ふるさと検定が県内各地で実施されていますが、今回は大好評企画第2弾!能登町クイズを行います。ふるさと大使の柴野さん中さんと共に能登町の特色や魅力を楽しく学びたいと思います。

 

2人には正解数に応じて初級・中級・上級等を認定し、満点かお答えがとても素晴らしい場合は特級を進呈します。果たして2人は何級になったのでしょうか。リスナーの皆さんもいっしょに能登町クイズをお考えください。正解は番組で発表します。

 

能登町を紹介する英語版の冊子「NOTO Tourism Guide」には、外国人観光客向けに英語で能登町が紹介されています。

そしてあるページにはこんな言葉が見出しになっています。この言葉はいったい何を指しているのでしょうか。

 

 

「A Wild Night Of Fire」

 

  下記の「続きを読む」をクリックしてください。

 

クイズの続きや画像をご覧いただけます。

 

 

 

能登町と加賀藩と将軍家にまつわる歴史クイズです。

 

【出典 内浦町史第二巻二章 漁業】

  

加賀藩は100万石の石高を誇るものの、外様大名筆頭格であることから、江戸幕府は少しでも不穏な動きがあるとおとり潰しにかかろうとします。事実、家康から謀反の疑いをかけられ、これを解くために利家の奥方のまつは、1600年から人質として15年間江戸屋敷で暮らしました。

 

 そこで、加賀藩はあれやこれやと将軍家のご機嫌をとるために最上級の贈り物をします。そこで藩の威信と名誉にかけて選ばれたのが現在の能登町で獲れ、調理されたるある食材でした。

 

その贈り物とは何でしょうか。将軍様の食事のひと品になったかもしれません。

   

1 くじら肉の馴れ寿司

  

2 鱈の切漬け

  

3 ブリの丸焼き いしるソースがけ

 

 

 

 

8月24日に放送した「前田のお殿様、能登町を歩く」からの問題です。    

 

【出典 内浦町史第三巻第五章 斉泰の能登巡見の旅】

 

 

加賀藩13代藩主「前田斉泰(まえだなりやす)」公には、こんな記録が残されています。

 

時は1853年・嘉永6年。大平の世を破るがごとく、頻繁に外国船が接近し、諸外国の脅威が差し迫る中、殿様は能登の海岸線の状況を視察するため、能登巡見の旅に出ました。これはペリーが浦賀へ来航する2カ月前のことです。そして、この巡検は斉泰公の時代の中でも華やかな出来事であったと伝わっています。

 

さて、お城を出発し能登へと向かう御一行。そのお供の数は若年寄以下700名、人足たち200名という大名行列。殿は、海女漁や素麺づくりを見学し、正院では能を見物し、各地で物見遊山を楽しんだようです。

能登町では、船に乗って名勝九十九湾を見物し、宿舎の法融寺に到着しました。

そして殿は、更に能登町や内浦側でしかできないあることをしました。お城のある金沢界隈では不可能で、能登町や内浦側でしかできないあることです。そのあることとは何でしょうか。

 

* ヒントは石川県の地形と海です。

 

1 山に登って海から昇る朝日を眺めた

 

2 遠浅の海で泳いだ

 

3 くじら漁に加わった

 

正解は番組をお聞きください!

 

 

 

 

Q 

あえのことに関したクイズです。

 

能登町では12月5日と2月9日にあえのことが行われます。「あえのこと」は、田の神様を家に招いて、もてなす伝統の農耕儀礼です。農家の主人が水田から迎え入れた神様を古式ゆかしく料理や風呂でもてなし、今年の実りに感謝をささげるものです。ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産で、国指定重要無形民俗文化財でもあり、能登の「宝」と呼ばれています。

 

家の主人は田んぼからうやうやしく神様を家の中に招き入れ、まずはお風呂をすすめます。次に松や木々で飾られた客間に招き入れご馳走を振舞います。上座には朱色に塗られた上等な御膳の上に、小豆ご飯や煮しめ、魚、甘酒などが用意されています。主人は正座してうやうやしく料理を神様にすすめます。

 

田の神はこのようにもてなされ、1年の苦労をねぎらい、春まで家族と共に休んでいただきます。そして2月には再び水田に出ていくのです。

 

ここで問題です。あえのことを訳するととうなるでしょうか。

 

1 会えたことに感謝します

 

2 愛しいことです

 

3 もてなしまつり

 

 

【観光・催しインフォメーション】

 

いどり祭り

 

晩秋の能登町。11月7日夜。

鵜川の菅原神社では、大鏡餅をけなしあう「いどり祭り」が開催されました

 

用意された直径1.2メートルの大鏡餅を前に、来年の餅を造る当番は、今年の餅やお膳の餅などについて様々な難癖をつけ、悪口・・「いどり」が始まります。一方が「餅が黒くて色が悪い」などと言えば、対する方は「理屈を言うな、うまい餅はうまい」「へこんだ餅がうまいのが分からんのか」などと言い返します。

 

地区の氏子はさんざんに悪態をつき、対する方はいろいろ弁解しますが、容易に治まらないので神主が仲裁に入って話が治まるという珍しい神事です。今年の餅の悪口を言うことで来年の豊作を願います。

祭りは500年続くとされ、いどりと弁明はユーモラスで、見る人の笑いを誘います。祭りは、石川県の無形民俗文化財に指定されています。

この番組は、翌週再放送でお送りしていますので11月23日にお聞きの方は16日の再放送です。

 

次回、11月30日は、「能登町教育委員会事務局学芸員の寺口学」さんです。町の歴史をご紹介します。

2018年

11月

09日

ハートフルいしかわ2018年11月10日(土)午前9時~9時15分放送

豊かな心を育む気運を高めることをテーマに、地域で「心の教育」推進に取り組んでいる人々の姿や、石川県教育委員会生涯学習課の事業を紹介しています。

企画協力 石川県教育委員会・心の教育推進協議会。

ナビゲーターは加藤裕・前田明日香。

 

県地場産業振興センターで2018年11月3日に行われた、「平成30年度 心の教育推進大会」の模様をお届けします。

 

【開催趣旨】

心豊かにたくましく生きる青少年の健全育成を目的とし、地域社会全体で子どもたちを育てる環境整備に向けて、大人としての責任や行動の広がりをアピールし、「心の教育」を進める意識を高める契機とする。

 

放送では、声優・歌手・劇作家の佐久間レイさんが「心のストレッチ ~やわらかい心で明日を生きてみませんか~」と題した講演の模様等をお送りします。

 

番組後半で親子の架け橋一筆啓上 親子の手紙の朗読もお届けします。

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

2018年

11月

09日

情熱サッカー 2018年11月10日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

 『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs 大宮アルディージャ について振り返ります。

柳下正明監督の会見の模様

FW 垣田裕暉選手

MF  清原翔平選手のインタビューをお送りします。

 

 

『特集』

第97回全国高校サッカー選手権大会 県大会 

決勝 星稜 vs 金沢学院 の結果をインタビューを交えてお伝えします!

星稜 河崎監督、岩岸キャプテン、川地・小平選手

金沢学院 北監督のインタビューもお送りします。

 

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

 

2018年

11月

02日

情熱サッカー 2018年11月3日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

 『特集』

第97回全国高校サッカー選手権大会 県大会 準決勝

星稜 vs 遊学館

金沢学院 vs 鵬学園

について、勝利チームの監督・選手インタビューを交えて結果をお伝えします! 

 

 

J2ツエーゲン金沢vsアビスパ福岡の結果も!

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

 

 

2018年

11月

01日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年11月2日(金)9日(金/再放送)午前8時~8時30分放送

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。ナビゲーターは綿谷尚子。

 

 

 [乃波木のフォトダイアリー] 

photo by 中乃波木

 

中さんの写真とお母さんの俳句で綴る俳句写真集「寒卵プリンに生まれ変はる午後から」親子が初めての土地で生きる姿や美しい自然が綴られています。

 

~柿食へばぽつんぽつんと過去のこと~

~うつむいて柿むく婆の艶ばなし~

 

その昔、お嫁入りには必ず柿の木を持たせたとか。やがて、子宝に恵まれ、孫も生まれ、婆になりこの世を去る。

 

お嫁入りの時の柿の木は、火葬の薪として使われ天に。   十七波

【ゲスト】 鵜川の菅原神社宮司の梅田真人さん

 

晩秋の能登町。11月7日夜。鵜川の菅原神社では、大鏡餅をけなしあう「いどり祭り」が開催されます。鵜川界隈の6地区の人が菅原神社に集まり祭りはスタート。用意された直径1.2メートルの

大鏡餅を前に、来年の餅を造る当番は、今年の餅やお膳の餅などについて様々な難癖をつけ、悪口・・・「いどり」が始まります。

 

人の顔のようにしわくちゃだとか、表はきれいでも裏が割れている。裏表があるということだな・・あるいは、ネズミにかじられたのか・・・などさんざんに悪態をつき、これに対して今年の当番は

形は悪くても味で勝負するなど、いろいろ弁解しますが、容易に治まらないので神主が仲裁に入って話が治まるという珍しい神事です。今年の餅の悪口を言うことで来年の豊作を願います。祭りは500年続くとされ、1日から8日にかけて行われる八講祭の中心神事です。

 

いどりと弁明はユーモラスで、見る人の笑いを誘い、石川県の無形民俗文化財に指定されています。宮司の梅田真人さんは現在51歳

。26歳からこの役につき、ご自身も楽しみながら進行役を務めているそうです。いどりは完全にアドリブで、梅田さんは良い頃合いを見計らい仲裁に入ります。親から子へ受け継がれる伝統。神社から聞こえる楽しげな笑い声。晩秋の夜は更けていきます。

  

[ハンディやしき ふるさとの記憶館】 

 

「伝承・迷信編 再放送」

出典 内浦町史第二巻民族編 第3節俗信 1003~1005ページ)

 

日本各地には、先祖からの伝承や迷信とも言われる風習やことわざが伝えられています。能登町にはこんな言い伝えがありました。

旧能都町の町史第一巻 口頭伝承編からご紹介しましょう!

                                      

頭のついた魚を食べれば記憶力が増す

 

夜に味噌をあぶれば天狗が来る

 

真昼に生まれた子供は立身出世(りっしんしゅっせ)すれば大臣や大将となり、そうでなければ無頼漢(ぶらいかん)・・つまり暴れん坊となる

 

鳥が水浴びをすれば雨になる

 

狐がクワンと鳴くときは火事があり、コーンと鳴くときは平穏だ

 

雷がゴロゴロ鳴るとき線香を焚けば鳴りやむ

 

墓場の道路を直そうといったものが次に死ぬ

 

 

 

伝承・迷信とは、古代信仰が宗教にまで高められることなく社会に残ったもの。我々現代人から見ると不合理な物も多いけど、何かの意味があり人々の人々の間に広く信じられ実行されたのもまた事実。科学が発達していない時代、幸せを願って日々ことわざをつぶやいた祖先の健気(けなげ)な姿が浮かぶではありませんか。

 

 

 

【観光・催しインフォメーション】

 

いどり祭り

 

晩秋の能登町。11月7日夜。

鵜川の菅原神社では、大鏡餅をけなしあう「いどり祭り」が開催されます。

 

用意された直径1.2メートルの大鏡餅を前に、来年の餅を造る当番は、

今年の餅やお膳の餅などについて様々な難癖をつけ、悪口・・「いどり」が始まります。

 

地区の氏子はさんざんに悪態をつき、対する方はいろいろ弁解しますが、容易に治まらないので神主が仲裁に入って話が治まるという珍しい神事です。今年の餅の悪口を言うことで来年の豊作を願います。

祭りは500年続くとされ、いどりと弁明はユーモラスで、見る人の笑いを誘います。祭りは、石川県の無形民俗文化財に指定されています。

 

 

アマメハギ

 

文化庁は10月24日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の補助機関が、「能登のアマメハギ」など8県10件の伝統行事で構成する「来訪神 仮面・仮装の神々」を無形文化遺産に登録するよう勧告したと発表しました。

 

アマメハギは、新年に奇面をつけた神々が集落の家庭を巡る行事です。囲炉裏や火鉢に長くあたっているとできる火だこ「アマメ」をはぐと脅かし、怠け心を戒めます。1979(昭和54)年、国重要無形民俗文化財に指定されました。11月26日から12月1日までインド洋のモーリシャスで開かれるユネスコ政府間委員会で、勧告通り登録が決まる見通しです。

 

来訪神は、正月などに仮面をかぶったり仮装したりした人が「神」として家々を訪れ、幸福をもたらすとされる行事です。10件はいずれも国の重要無形民俗文化財に指定されていまする。貴重な文化遺産。次世代に伝えて行きたいですね。

 

 

次回、11月16日の放送は、人気企画「能登町クイズ第2弾」です。

 

 

 

 

 

2018年

10月

26日

ハートフルいしかわ2018年10月27日(土)午前9時~9時15分

豊かな心を育む気運を高めることをテーマに、地域で「心の教育」推進に取り組んでいる人々の姿や、石川県教育委員会生涯学習課の事業を紹介しています。

企画協力 石川県教育委員会・心の教育推進協議会。

ナビゲーターは加藤裕・前田明日香。

 

県立自然史資料館で10月13日に行われた、「魚の解剖講座~動物の体のつくりを学ぼう~」の模様をお届けします。

 

学芸員の嶋田敬介さんの指導の下、参加した親子はアジの解剖にチャレンジしました。内臓を手で触り、機能と仕組みについて学んだ児童は、「勉強になった」「理化が好きです」と語り、自然科学への興味を育みました。

 

番組後半で親子の架け橋一筆啓上 親子の手紙の朗読もお届けします。

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

2018年

10月

26日

情熱サッカー 2018年10月27日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

 

『特集』

第97回全国高校サッカー選手権大会 県大会 準々決勝4試合の結果をお伝えします!

ベスト4に名乗りをあげた

星稜・遊学館・金沢学院・鵬学園の選手インタビューもお送りします!

 

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs 愛媛FC について振り返ります。

柳下正明監督の会見の模様

DF 沼田圭悟選手

MF 梅鉢貴秀選手のインタビューをお送りします。

 

 

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

 

 

 

2018年

10月

19日

情熱サッカー 2018年10月20日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs 松本山雅FC について振り返ります。

柳下正明監督の会見の模様

FW 垣田裕暉選手

DF 石田崚真選手のインタビューをお送りします。

 

※愛媛FC戦については来週お伝えします。

 

 

その他、高校選手権、ヴィンセドール白山の試合情報なども!

  

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

 

 

2018年

10月

18日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年10月19日(金)26日(金/再放送)午前8時~8時30分放送

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。ナビゲーターは綿谷尚子。

 

 

 [乃波木のフォトダイアリー] 

photo by 中乃波木

 

 

奥能登の一村いっそん涼し庭に墓

 

旧柳田村は、自宅の庭や畑にお墓がある。

ダイアナ妃も自宅の庭で眠っていらっしゃる。

まるで英国の貴族のように贅沢に感じた。

庭や畑に咲いた花がいつも添えられている   中十七波

 

 

~俳句写真集 寒卵プリンに生まれ変はる午後より~

 

上記の俳句やダイアリーを中さんのナレーションでお届けします。

 

  下記の「続きを読む」をクリックしてください。

ゲスト情報、催しや観光情報をご覧いただけます。

 

 

【ゲスト】 能登町に移住した山城誠次さん

 

今回のゲストは3年前に東京から能登町に移住した山城誠次さんです。

 

山城さんは都会の喧騒を離れ、春蘭の里から程近い山間の一軒家で暮らしています。薪を割り、釜で米を炊き、ご自分で収穫した野菜を調理。また、今年3月に肉や魚など動物性の食材を使わない、野菜や穀物を用いたお料理を提供するカフェ、梅茶翁(ばいさおう)を開きました。

 

山城さんは畑を耕し、海では漁船に乗り込み漁を行っています。海で漁を行い、畑を耕して日が暮れたらお気に入りの一軒家に戻ります。テレビを置かない、疲れたらぐっすり眠る。東京にいるころより睡眠時間は増えているとのこと。自分流を貫き、充実したNOTO LIFEを送る山城さん。都会の喧騒から離れて暮らす中で、本当の人生を見つけました。現代の人々が忘れかけている大切な暮らし。能登町の自然に抱かれ、山城さんは充実した日々を過ごしています。   

 

【ハンディやしき ふるさとの記憶館】 

 

[衣食住シリーズ 昔の人々の暮らしと食生活 食材やおやつ編]

 

出典 内浦町史第二巻民族編 衣食住の変遷より

 

昔の食生活は決して豊かとはいえないものの、食べ物を美味しくをいただこうと様々に工夫がなされました。今回はそんな食材や子どものおやつを町の歴史書からご紹介しましょう。

 

 

べんなす・べんだいこん

 

イシリをとったカスにナスやダイコンを一夜漬けにし、これを焼いて食べると美味だったそうです。

 

柿餅(かきもち)

 

これはコンビニやスーパーマーケットで打っているカキ餅ではなく、秋になると木に実る果物の柿を用いた柿餅です。モチゴメを炒って石臼(いしうす)でひき、粉にします。木に実ったまま、うんだ渋柿のへたをとって、粉と共に臼の中でまぜて餅のように搗きます。これを押し餅にして四角に切って食べます。日がたっても固くならず、おやつ代わりに食べたそうです。

 

あぶり柿

 

渋ガキをいろりの灰の上に置いて火にあぶると早く甘くなるのでおやつにしました。

 

じゅず栗

 

生の栗を一晩塩水に浸してから二日ぐらい乾かします。入り鍋で炒って糸でつなぎ、輪にして軒下や二階などにつるして乾燥させます。

そのままかじると美味で子どものおやつにしたり正月に用いたそうです。

 

みそさし

 

 

稲を5、6本ゆわえ先を少し焼いて固くします。味噌豆用に柔らかく煮たダイズを二十粒ぐらいずつ稲に刺していろりの上につるして乾かしておきます。1週間後ぐらいに食べるとかたくなって美味しいそうで、子どもの楽しみのひとつだったそうです。

 

 

【観光・催しインフォメーション】

                                

秋の味覚と能登牛 肉まつりin能登町

 

秋の味覚と能登牛肉祭り(のとうしにくまつり)in能登町が柳田植物公園特設会場で10月14日日曜日に開催されました。

祭りで初めての競演となる能登牛と宮崎牛の串焼きや町内産キノコ類など多彩な食を来場者が堪能しました。能登町の姉妹都市・宮崎県小林市が初めてブースを出展し、宮崎牛の串焼きを販売しました。

 

宮崎牛は全国和牛能力共進会で3大会連続で最高賞を受賞しており、最高級の牛肉の味を確かめようと来場者が長い列を作りました。能登牛と宮崎牛の食べ比べコーナー、マツタケなどのキノコも人気でした

 

全国凧あげ能登大会も開かれ、青空に大きな凧を浮かべました。風を受けて舞いあがった凧は青空に弧を描き、いつまでも飛び続けていました。 

 

 

 

いどり祭り 

 

晩秋の能登町。11月7日夜。

鵜川の菅原神社では、大鏡餅をけなしあう「いどり祭り」が開催されます。用意された直径1.2メートルの大鏡餅を前に、来年の餅を造る当番は、今年の餅やお膳の餅などについて様々な難癖をつけ、悪口・・「いどり」が始まります。

 

当番の地区が奉納した直径およそ1.2メートルの大鏡餅を披露すると、ほかの地区の氏子が「乾いてしもうて餅かせんべいかわからんぞ」とか、わざわざ隅々までチェックをするようになんども何度も裏返しながら、しまいには「チューインガムのようだ」などとけなしたり「えらいひび割れとるさかい、地震におうたんか」と餅の出来具合に難癖を付けます。

 

地区の氏子はさんざんに悪態をつき、対する方はいろいろ弁解しますが、容易に治まらないので神主が仲裁に入って話が治まるという珍しい神事です。今年の餅の悪口を言うことで来年の豊作を願います。祭りは500年続くとされ、いどりと弁明はユーモラスで、見る人の笑いを誘います。祭りは、石川県の無形民俗文化財に指定されています。

 

 

  

次回、11月2日のゲストは、菅原神社宮司の梅田真人さんです。

「いどり祭り」についてお話を伺います

 

 

 

2018年

10月

12日

情熱サッカー 2018年10月13日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs 徳島ヴォルティス について振り返ります。

試合翌日におこなった

柳下正明監督

MF 杉浦恭平選手

MF 金子昌広選手

DF 庄司朋乃也選手

DF 山本義道選手のインタビューをお送りします。

 

 

  

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

 

2018年

10月

05日

情熱サッカー 2018年10月6日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

福井しあわせ元気国体

石川少年男子準優勝おめでとうスペシャル!

 

5日間の激闘を振り返ります!

そして・・・

石川少年男子チーム・16人の全選手のコメントをお送りします!

 

  

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

 

2018年

10月

04日

柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語2018年10月5日(金)12日(金/再放送)午前8時~8時30分放送

 

世界ジェラート大使・ユネスコ平和メッセンジャー・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。ナビゲーターは綿谷尚子。

 

 

 [乃波木のフォトダイアリー]  

photo by 中乃波木

 

 

 

 田水沸く大黒柱に背を冷やし

あれつきりずうつと空家大西日(おおにしび)    

 

この古民家は15年ほど空家でした。田舎の家は暗い感じがするので早速土間から自力リフォーム。漆喰を帯戸にも上がり(かまち)真ん中は、彫刻家イサム ノグチAKARIシリーズつ。

 

東京大学生頃、店頭気にまいの、が、20年の能登落ち着場所

 

 ~俳句写真集 寒卵プリンに生まれ変はる午後より~

 

上記の俳句やダイアリーを中さんのナレーションでお届けします。

 

*下記の「続きを読む」をクリックしてください。ゲスト情報、催しや観光情報をご覧いただけます。

 

 

 

[ゲスト] 酒垂神社宮司 加藤三千雄さん。

 

 

今回のゲストは、能登町宇出津、酒垂神社宮司 加藤三千雄さんです。

 

十二代宮司の加藤吉彦(かとうえひこ)が残した著作で能登町文化財の「千尋(ちひろ)の浜草と藤のかき葉」から、国文学者の本居宣長に入門した模様を綴った「千尋の浜草」を中心に話を伺います。

 

時は1797年、寛政9年。吉彦は宣長に入門するため宇出津を出立し、伊勢松阪(現在の三重県松坂市)へと向かいました。「千尋の浜草」には、道中の模様や宣長門下生として過ごした日々が和歌と共に綴られています。

 

伊勢へ赴く道すがら、石風呂(現在のサウナ)を体験し、名物伊勢うどんを食したことが記されるなど、当時の庶民の暮らしや食文化の歴史を知る上でも貴重な資料になっています。その旅袋には国学を学ぶ決意を示したこんな歌がかきつけられていました。

 

~おもいいる 学びの道は遠くとも 限りある身の限りたのまん~

 

この身のある限り学び続けようとする、吉彦の溢れんばかりの向学心を感じさせてくれます。さあ、それでは吉彦の歩んだ道を辿ってみましょう!

 

吉彦は能登を通過し、やがて白山と峰続きの山々を左手に見ながら浅野川・犀川を渡り、五月雨で増水した手取川を何とか越え、越前、近江の国、そして5月21日に14日間かけて伊勢に到着します。

 

宣長への入門の手続きを行った後、対面が許されるまでの間、旧知の仲であった仲間の久貞に誘われ、伊勢各所へと足を運びました。

そのひとつに石風呂、現在のサウナ体験がありました。吉彦はとても気に入ったようでこれに関した記述を残しています。

 

そして、吉彦は風呂上りに伊勢名物のうどんを食しました。吉彦は珍しさや名物に惹かれて食べたのでしょうが、それが伊勢うどんの歴史を伝える貴重な資料となりました。伊勢うどんはこの当時から、参拝者はもちろんのこと領民にも食べられていたと想像できます。このことは神社関連の機関紙の記事になりました。

 

宣長に対面を果たした吉彦は限られた時間の中で懸命に学びました。伊勢に到着して二ヵ月半。夢のような日々はあっという間に過ぎ去りました。いよいよ別れの時、宣長は吉彦に餞別の歌を送ります。

 

~けうはかく わかるる君を悔しくも 能登の嶋山のとにぞ思ひし~

 

吉彦はこんな歌を返しました。

 

~わかれても 又かえりこん松阪に 千世もといのる君しいませば~

 

今日で一旦はお別れですがあなたがいる松阪に私は帰ってきます。

どこまでも師匠を追い求める一途な気持ちが伝わってきますね。

能登から松阪へ。千尋の浜草」からは師匠を追い求める姿や学びの大切さが伝わります。

 

~おもいいる 学びの道は遠くとも 限りある身の限りたのまん~

 

吉彦の心は時を超えて語りかけてきます。  

 

       千尋の浜草と藤のかき葉 表紙

 

左から 綿谷さん 中さん 柴野さん 加藤さん 収録後ラジオスタジオ

 

[ハンディやしき ふるさとの記憶館]

 

[衣食住シリーズ・昔の人々の暮らしと食生活 食材やおかず編] 

 

 

出典 内浦町史第二巻民族編 衣食住の変遷 より

 

大正時代の頃まではどの地方でも農家は米を作りながら米のご飯を食べられませんでした。

また、決して豊かとはいえないものの、美味しく食事をいただこうと工夫がなされました。そんな食材やおかずの数々を町の歴史書からご紹介しましょう。

 

だんご

 

十分に実らない米の粉をだんごにこねて茹でます。塩味のあずきをつけたり、黒砂糖をかけて食べると美味しかったそうです。

 

かいやき

 

昔は大きいホタテ貝の殻が浜にたくさん打ち上げられていたので、拾ってきてかいやきに使ったそうです。貝殻に青菜・ナス・イシリを入れていろりや炭火の上で煮ながら熱いところを食べます。ぜいたくしたい時は白身魚や豆腐を用いました。かいやきは美味しくてご飯を食べすぎることもあったそうです。

 

かいみそ

 

ホタテ貝の貝殻に味噌を入れ、シタダミ・・能登ではシタダメと言いますが、これをまぜたりして焼いておかずにしました。味噌だけ焼いても美味しかった

そうです。

 

こっぱ味噌

 

木の皮に味噌をのせて焼いたものです。特に栗の木の皮を使うとうまいといいます。

 

ゆう味噌

 

ユズの上部を切って中身をくりぬき、味噌を詰めていろりの火の近くにおいておくと煮えたようになります。味噌にユズの香りが移って熱いうちに食べると美味しいそうです。味噌がなくなったら、また味噌を詰めて焼き、ユズの皮がふやけて使えなくなるまで何回でも利用したそうです。

 

 

 [観光・催しインフォメーション]

 

秋の味覚と能登牛 肉まつりin能登町

 

キノコのシーズンの到来。秋の味覚と能登牛 肉祭り(のとうしにくまつり)in能登町が柳田植物公園特設会場で10月14日日曜日に開催されます。

松茸など旬のキノコのフリーマーケットに能登牛のバーベキューはいかがですか?

 

今年は姉妹都市の宮崎県小林市が日本一の宮崎牛をひっさげて応援出店します!

能登牛プレミアム焼肉セットおよそ2人分のメニューは、能登牛380グラム、野菜、タレなどがついていて前売り券3千円。当日3千300円です。

 

イベントステージのオープニングアクトを務めるのは、能登高校生の書道パフォーマンスです。

 

能登牛、宮崎牛の試食もあります。どちらも甲乙つけがたいと思いますが、この機会に、ぜひ能登牛と宮崎牛を食べ比べてみてください。

 

柳田中学校のよさこい演舞も圧巻。好評の大抽選会を今年もやりますので、豪華賞品をゲットしてくださいとのこと。全国凧あげ能登大会も同時開催します。

実行委員会の皆さんが美味しすぎたらごめんなさいと言うこの肉祭りは例年、大好評をいただいています。

 

秋の味覚と能登牛肉まつりin能登町

10月14日日曜日、午前9時30分スタートです!!

 

* きのこや野菜等は自然の収穫物につき、品揃え状況が天候や気象により左右されます。

 

* 荒天の場合は中止になることがあります。

 

【問】秋の味覚市実行委員会事務局(ふるさと振興課内)

 電話 0768-62-8532

                 

能登牛プレミアム焼肉セット( 2人分)
 (能登牛380g、野菜、タレ、皿、箸付)
※当日は数量限定で販売します。なくなり次第終了とさせていただきます。
「能登牛」肉まつり
前売り券:3,000 円(税込)  当日売:3,300 円(税込)
能登牛BBQ 限定
チケット販売!!
< お得な前売り券販売期間>

2018 10 1 日(月)から10 11 日(木)の間の平日(9:00~17:00)で能登町商工会(新館)にて販売


能登牛BBQ チケットに関するお問い合わせ先 能登町商工会 0768-62-0181


10:00~ 能登高校生「書道パフォーマンス」 

10:30
~ 第1回 能登牛・宮崎牛の試食

11:00~ 第1回 ゆるキャラ大集合

12:00~ 柳田中学生「柳中よさこい」

12:30~ 第2 能登牛・宮崎牛の試食

13:00~ 第2 ゆるキャラ大集合

13:30~ お楽しみ抽選会


姉妹都市宮崎県小林市出店!!農協牛乳試飲(吉尾牧場協賛)、お菓子つかみ取り(お子様限定)など

 

 

 

セミナーハウス山びこそば打ち体験

 

 

新そばが11月から登場します。能登町黒川のセミナーハウス山びこでは、そば打ち体験ができます。石引製粉した能登のそば粉でつくる「ひきたて、うちたて、ゆでたて」のそばは美味しさ抜群です。

 

料金は大人540円、小人320円、材料費は8人分の量で2160円です。一年を通して開催していますが予約が必要です。

セミナーハウス山びこの電話は、0768-76-1611、0768-76-1611です。

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから

 

 

この番組は、翌週再放送でお送りしていますので10月12日にお聞きの方は5日の再放送になります。

次回、10月19日のゲストは、「東京から能登町に移住した山城誠次さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

9月

28日

情熱サッカー 2018年9月29日放送予定

明日の『情熱サッカー』(土 11:00~)は、

 

『Road to J1』

J2ツエーゲン金沢の情報をお伝えします!

ツエーゲン金沢 vs モンテディオ山形 について振り返ります。

柳下正明監督の会見の模様

FW 垣田裕暉選手

GK 白井裕人選手

MF 大橋尚志選手のインタビューをお送りします。

 

 

『特集』 

30日に福井しあわせ元気国体で初戦を迎える、

石川少年男子チーム・辻田真輝監督の意気込みをお送りします!

 

 

そのほか、F2ヴィンセドール白山の試合情報なども!

 

  

『情熱サッカー』は、午前11:00から お聞き逃しなく!!! 

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

インターネット放送はこちらから