柴野大造・中乃波木 能登町ふるさと物語 2018年6月1日 8日(再放送)午前8時~8時30分放送 

世界ジェラート大使・能登町ふるさと大使の柴野大造さんと、写真家で能登町ふるさと大使の中乃波木さんが能登町の魅力をお伝えしています。能登町公認のふるさと大使を掲げ、日夜町のPRに努めているハンディやしきさんが今回も登場。町史に刻まれた伝承や古いことわざをご紹介します。ナビゲーターは綿谷尚子。

[乃波木のフォトダイアリー]     photo by 中乃波木

野原をみわたすと
たくさんのヒメオドリコソウたちが
ダンスパーティーをしている
紫色のフリフリのドレスを着た子たちが
私をみてみてと
話しかけてくる
こびとたちのダンスパーティーみたいだ


上記のダイアリーを中さんのナレーションでお届けします。


*下記の「続きを読む」をクリックしてください。ゲスト情報、催しや
 観光
情報をご覧いただけます。


[ゲスト]

 

 抒情書家の室谷文音さん

 

心の風景から生まれる抒情書があります。

一枚の書がもたらす豊かな時間があります。

 

室谷さんは、自分の考えた言葉や形を感性のまま表現する抒情書家です。

紙、筆を自由に選び、墨で書に濃淡をつけます。才能は幼くして開花し、5歳で婦人誌に連載を開始しました。

現在は、五色ケ浜を見下ろすアトリエ「桃花林」で創作活動に取り組んでいます。潮風と穏やかな時間が流れる一室で抒情書に親しむ体験コースは、創作の楽しさに触れることができます。

 

海を見下ろすアトリエ。

視線の先には、充実した時間を約束するかのように、水面が初夏の日差しにきらめいています。

 

 

 

 

 

  [観光・催しインフォメーション]  

 

 ~イカす会~

 

県漁協小木支所で5月27日に開催された、スルメイカをアピールするイベント「イカす会」の模様をご紹介します。大勢の来場者が6月初旬に出漁する中型イカ釣り船の船内見学やイカのつかみ取りなど「イカの町」ならではの催しを楽しみました。 

 

~春蘭の里 小学生体験学習~

 

能登町の農家民宿群「春蘭の里」では、横浜市の小学生がキリコ担ぎや組み立てを行いました。児童は豊かな自然の中で遊び、「楽しい」「引っ越したい」と話しました。

 

  [ハンディやしき ふるさとの記憶館]

 

 

町の歴史や風土を楽しく愉快にご紹介します。今回は、柳田村史に記された伝承やまじないをピックアップしました。

 

一例 「山仕事をしていて具合が悪くなったら編」

 

山仕事をしていて急に熱が出たり腹が痛くなったら、藁打ち用のヨコヅチを近所の家へ持って行き、それを質にして金を借り、そのお金でおみきと線香を買って山の神に供えなければならない。etc

  

 

ラジオかなざわは、インターネットサイマル放送に対応しています!

パソコンやスマートフォンからお楽しみいただけます!

 

 [次回ゲスト]

6月15日・22日の出演は、八坂神社 彌熒太鼓保存会会長で、あばれ祭を取り仕切る本谷順一さん。

 

インターネット放送はこちらから