視覚障害者の方々の就労支援と社会環境の向上を目的に、金沢市から情報を発信する、「あうわ」視覚障害の働くを考える会をパーソナリティーに迎えて放送しています。アナウンサーは綿谷尚子。
(放送と同日時にお聞きいただけます)
あうわHP https://auwawua.org/
令和6年1月1日に震度7を記録した能登半島地震から2年が経過しました。家屋の倒壊、海岸の隆起、津波に見舞われた爪痕は大きく、今もなお復興に向けた取り組みが行われています。今回はあらためて震災を振り返り、今後発生が危惧されている南海トラフや大地震の備えと教訓につなげたいと思います。
1月1日当時、林さんは正月を過ごすために訪れた珠洲市の宿で地震に遭遇しました。突然の揺れに驚くのも束の間、次は津波の恐怖が襲いました。海岸沿いに家屋が立地する珠洲市は被害を受けやすく、東日本大震災の記憶が頭をよぎりました。宿周辺は被害が大きく見附島は崩れ、道路は倒壊した家屋や垂直に飛び出したマンホールが車の行く手を阻んでいました。日本盲人委委員会は、被災した視覚障害者を助けるため石川県入りし、和倉温泉あんま組合員は、宿泊客と共に避難を行いました。
大地震や災害は姿や場所を変えながら繰り返し現れます。番組では、能登半島地震の教訓を後世に伝え、被害の軽減につなげたいと思います。
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