加賀藩13代藩主の前田斉泰公が御宿泊した宝達志水町のお百姓屋敷、十村と呼ばれる大庄屋宅にて、豪勢な殿様御膳をいただくスペシャル企画です。時は1853(嘉永6)年、外国船が近海に出没する中、加賀藩13代藩主の前田斉泰は、大勢の家臣を引き連れ能登半島を巡検しました。藩主が能登半島を視察したのは藩祖利家以来といわれ、各地では盛大に藩主を迎えました。今回は、宝達志水町で宿泊した岡部家、喜多家や末森城跡を見学し、加賀藩主の献立を再現した「殿様御膳」を楽しみます。加賀藩主の足跡をたどり、幕末の歴史に触れる特別な体験ができるバスツアーです。殿様御膳は、古文書などを参考に、料亭や歴史学者の方々が、藩主が召しあがった献立を再現しました。お茶やお菓子のショッピングも!ツアーは販売初日に完売いたしました。ありがとうございました。当日はラジオかなざわディレクター、北國観光がナビゲートいたします。



