「マンガふるさとの偉人「不屈の武将 長連龍(ちょうつらたつ) デジタル版 人気ランキング上位ランク中!

全国人気チャート上位ランク中!穴水町がB&G財団の助成を受けて制作したマンガ「不屈の武将 長連龍(ちょうつらたつ)が同財団の人気ランキング上位にランクされています。ぜひお読みください。無料です。大河ドラマ「豊臣兄弟」では、能登の七尾城が信長に救援を求めるシーンが描かれました。長連龍は七尾城の奪還を切望しますが、城はすでに上杉謙信の手中に。羽柴秀吉と柴田勝家は軍勢を率いて加賀の地を訪れたものの、意見が対立し、秀吉は手取川の戦いから戦線離脱。一方、長連龍はいたしかたなく諦めますが上杉勢から必ず能登を奪還しようと誓います。一族を抹殺された連龍は復習を誓うのでした。長連龍は前田利家からも信頼が寄せられ、やがて加賀八家「長家」の家祖になります。

 

穴水町は2024年、穴水城主一族で長家を勝利に導いた戦国武将をモデルにした歴史マンガ「不屈の武将 長連龍(ちょうつらたつ」を配布しました。小学校の授業で活用し、児童が穴水ゆかりの偉人に親しみ、ふるさとに誇りを持って持ってもらいます。このデジタル版は無料でお読みいただけます。ぜひご覧ください。

 

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▼パソコン、スマホのどちらかでご覧ください。

 

パソコン用 】  2ページ同時に見ることができます。紙のマンガに慣れている方はパソコンでご覧ください。

 

 

スマホ用】   1ページずつ見ることができます。

 

 

【ストーリー】

戦国時代、各地で合戦が繰り広げられ、勝者は領地を拡大しました。越後から京へ上ろうとする上杉謙信は、能登から背後を突かれないよう穴水城や七尾城を手中に収めようとします。長連龍(ちょうつらたつ)とその一族は、故郷の穴水や能登を守ろうと死力を尽くして戦うのでした。

 

連龍が守った長家は江戸時代に藩の最高意思決定機関、加賀八家となり、3万3千石を知行し、幕末まで藩主を補佐して藩政を運営しました。

Never Give Up! 不屈の精神で激動の時代を乗り越えた生涯は今も語り継がれています。

 

この物語をマンガ化したのが今回の新企画です。絵柄は近年の流行を取り入れてシャープな顔立ちにし、ストーリーは目まぐるしく移り変わる史実を整理して分かりやすく学べるように工夫を施しました。また、漢字には全てルビを振り、児童の学習教材に対応できるようにしています。中学生以上に向け、巻末には長連龍の生涯、年譜を掲載しました。

 

監修は、金沢学院大学名誉教授で長連龍ゆかりの穴水町・長谷部神社宮司の東四柳史明金沢学院大学名誉教授。原作は、杉畠啓文ラジオかなざわディレクター。マンガは、加賀市在住のチハラアケミさん。編集はラジオかなざわ。制作は、一般財団法人北國総合研究所です。